父親の背中を追って!就職しようと考えていたインターンシップ先から言われた言葉!

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今回は、元々インターンシップに参加していて、そこに就職しようと考えていたが『ある理由』から別の会社に就職した方にお話を伺いました。

自己紹介

Y.M くん
内定先:人材業界
就活開始時期:3年2月
就活終了時期:4年6月

はじめまして。
今回は僕の就活についてお話させていただきます。

僕は、3年の夏から人材会社でインターンシップを行っておりました。
そこで、イベントの企画などを行い、そのままそのインターンシップ先に就職しようと考えていました。

ただ、ある言葉をきっかけに私は別の会社に就職することを決めたのです。

父親の存在

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まず、就活の話をする前に、僕の父親のお話をさせていただきます。

僕の父親は、物心ついたときからよく家にいる人でした。
朝起きるとまだ父親は寝ていて、学校から帰ると家には父親がいるというものすごく変わった父親だったのです。

はじめは、『宝くじでも当たったのかな~』と思っていたのですがそれは違い、その後は『※人に言えないような仕事をしている(笑)』と考えていました。
※殺し屋や消費者金融とかだと(笑)

ただ、高校に入り、父親に思い切って『なんでいつも家にいるの?』と聞いてみました。

すると思っても見なかった言葉が返ってきました!

思っても見なかった言葉

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父親から返ってきた言葉・・・

それは、『在宅勤務』です!

あなたは在宅勤務とは何かわかりますか?
在宅勤務とは、その名の通り『家で仕事をする』ということです。

詳しく父親に話しを聞くと、成果を出し続けてきた結果、会社から在宅勤務を許されたとのことです。
この話を聞いて以降、そんなすごい父親のことを『人に言えないような仕事(笑)』と思っていた僕はとても誇らしく思うようになりました。

この時に、僕の理想の人物が父親になり、将来そんな父親を超えたいと思うようになりました。
『父親を超える』という将来の夢が、長期インターンシップに参加したことや、その後の就活の軸になっております。

長期インターンシップに参加して

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先ほども少しお話させていただいたのですが、僕は人材会社で長期のインターンシップをしていました。
インターンシップでは、イベントの企画やその集客などを行っていました。

そのイベントは、インターンシップ生をグループに分け、グループごとに集客人数であったり満足度を競い合いました。
僕は、集客人数でグループだけでなく、インターンシップ生の中でトップになりました。

この時僕はものすごく天狗になっていました。(今はそんなことないです)
これだけ結果が出せるんだから『就活なんて楽勝』だと思っていたのです。

インターンシップの最終面接前に言われた言葉

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インターンシップが終了し、僕はその会社に就職しようと決めていました。
その会社の選考を受け、次々選考を通過していきました。

そして、『最終面接の1週間前』という運命の日を迎えたのです。

その会社の人事をしていた方がインターンシップの教育係だったこともあり、最終面接の1週間前に対策などを教えてもらおうと連絡したのです。
ちょうどその人も僕に話があったらしく、すぐに会うことになったのです。

都内のおしゃれなカフェで待ち合わせをし、コーヒーを注文して今から対策の話を聞こうと思った束の間・・・
その人からいきなり、

『お前には最終面接は受けさせない』

と言われました。
僕はその時頭の中が真っ白になり、言われた意味を理解することができませんでした。
その人は少し時間を置いて僕が落ち着くのを待っていました。

僕が少し現実に戻った時に、その人は話を続けました。

『お前を採用したくないわけじゃない。
私はあなたと一緒に仕事をしたいよ。
けど、一緒に仕事をする前にお前には就活で学んでほしいことがある。
それがわかってまだうちで働きたい時はもう一度最終面接の日程を確保するよ』

この言葉も僕はその時は何を言っているのかわからずにとても腹が立ちました。
これが3年の3月になる前、就活が解禁される3日前のことでした。

インターンシップ先から保留されてしまった後・・・

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インターンシップ先から最終面接を保留にされてしまいました。
その時から、僕はその企業への反骨心で3月毎日1~2社の説明会に行き、合計50社の選考を受けていました。

50社の業界業種は様々でとりあえず内定を大量に獲得し、最終面接を保留にした人を絶対に見返してやろうと考えていました。

ただ、現実はそんなに甘くなく、どの企業も1時面接は通過するのですが、役員や部長クラスの方と面接すると必ず落ちてしまい、インターンシップで積み上げた自信が崩れ落ちてしまいました。

後々この時期のことを振り返ってみると、インターンシップ先から言われた言葉がわかっていなかったため選考が通過できなかったと思います。

運命の出会い

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そんな自信を失ってしまった僕は、就活を諦めようとも考えました。
ただ、その時父親のことを思い出し、絶対に父親を超えると改めて決心しました。

その後は、色んな就活のサービスを駆使しようと情報を収集しながら選考を受けていました。

この時に、私の人生を変える運命の出会いがありました。
その会社は、就活の支援を行っており、僕はサービスを受ける立場で出会いました。

運命の出会いとは基本的に良い意味で捉えられる方が多いと思いますが、僕は逆の意味で今回は使っております。
その理由とは、『対応があまりよくなかった』ということです。

僕がその会社を通して予約した説明会のリストに僕がいなかったり、面接の場所が変更されているにも関わらず僕に連絡がなくて場所を間違え面接が受けられなかったりと色々ありました。
そのため僕は、『こんなことをされている就活生はかなりの数いるんじゃないかな?それだったら僕が採用活動を変えたい』と思うようになりました。

元々父親を超えるといった漠然とした夢は合ったのですが、この出会いから生まれて初めて夢や目標が明確になったのです。

初めて夢や目標が明確になった後

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初めて夢や目標が明確になった後は、この夢が実現できそうな会社に絞り、就活を行いました。
そんな中、ある会社の人事の方と話したことをきっかけにこの会社に入社したいと決心しました。

決心した理由としては、『人事が1時間半説教してくれた(笑)』からです。
その時、僕は3社で迷っていましたが、そのうちの1社の最終面接を落ちて少し暗くなっていました。

ただ、その人事から『そんなテンションじゃ絶対にどこも受からないよ!くよくよしない!元気を出そう!』などを言っていたことがきっかけで『この会社に入社したい』と決心したのです。

その会社の最終選考当日、その人事から激励のお言葉をいただき、最終面接も元気で明るく望めました。
結果はその企業から内定をいただき、その会社に無事就職することができました。

最後に

僕の夢が明確になったのをきっかけに『やりたいこと』『入社したい企業』が見つかり、無事に就職することができました。

ただ、インターンシップ先から言われた一言が何だったのか答えが気になり、電話してみることにしました。
その人は僕にいったことを覚えており、開口一番『就活で何か学べたか?』と聞かれました。

僕は即答で『夢が明確になりました!』と答えました。
すると、その人は、『そうそう!お前の夢はすごく漠然としていたから正直入社しても続かないと思っていたんだ!そこがわかったなら本当に良かった!』と言って頂けました。

僕はインターンシップ先には就職せずに他の企業へと入社しました。

これから僕は『採用活動を変え、父親を超えるような人間』になっていくために日々頑張っていきます!!!

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