私は諦めない!!これはどうアピールすればいいの?

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自己PRで自分の強みを面接官や人事担当者の心に響かせることができれば、それだけで就職活動を有利に進めることができます。しかしそれは簡単なことではなく、そのためにはしっかりとした自己分析や事前準備が必要になります。その中で自分が見つけたPR材料が「諦めない心」だった時、それはPR材料として有効なのでしょうか。物事を最後までやり遂げる諦めない心というのは、人生のあらゆる場面で必要になる資質だと思います。しかしそれを上手に面接官に伝えるというのは、簡単なことではありません。ただ「私には諦めない心があります」と伝えるのではなく、上手にアピールしたい、諦めない心をアピールするためにはどのようにしたらいいか。そんな方のために、そもそも諦めない心をアピールすることは有効なのか、そしてそのアピール方法をご紹介します。

 

諦めない心は企業から評価される強み

諦めないことは強みとしてとても有効なのですが、残念ながらそれだけでは不十分なのです。仕事で成功するには、諦めないことも肝心なのですが、その上で問題解決に対して正しい取り組みをしていくことが重要になってきます。どれほど諦めない気持ちを強く持っていて、ひたむきに行動を繰り返したとしても、方法そのものに問題があった場合、諦めない心や取り組んだ時間は全て無駄になってしまうのです。ですから、諦めない心を相手に伝えようと思った時は、必ずそれとセットにして正しい方法を模索できる力があるということも伝えなければいけません。

 

構成に気を使う

諦めない心を効率的にアピールするためには、説得力のある自己PRの構成を考える必要があります。自己PRや、そこで伝える内容というのは伝え方によって印象が大きく変わるので、注意するようにしてください。まず、自分にはどのような力・資質があるのかというのを最初に述べるようにしましょう。これは他の質疑応答にも共通して言えることですが、だらだらと話をしても、聞いている側には着地点が分かりません。結局話している側もそれを見失い、話がだれてしまうということもあるので、先ずは話す側、聞く側の双方で話が着地する結論を共有しておきましょう。そして話すエピソードは、事前にきちんと整理して伝えることを心がけてください。問題となった事柄、それに取り組むきっかけ、発揮された自分の力や困難に陥った際の考え方、具体的なアクションなど、一つ一つの話を詰めていきます。それらを聞いている側の立場になって、構成していきましょう。

 

諦めない心を関連づけた自己PR例文

私はどれだけ追い込まれても、自分を信じることのできる人間です。中学校から陸上競技をしていた私は、大学に入り部活で走ることこそなくなりましたが、運動も兼ねて趣味でマラソンをしていました。初めは5キロ、次に10キロと毎月距離を伸ばし、タイムを上げていくことに楽しさを感じ、2年ほど続けたところでフルマラソンの大会に参加することになりました。練習でもフルマラソンを走ったことのなかった私としては大きな冒険だったのですが、案の定ペース配分を間違えてしまい、途中からみるみる息が上がり、あちこちが痛み始めました。「やめてしまおうか」「次のチェックポイントが閉まる時間に間に合わなければ強制リタイアだ」などということも何度か考えたのですが、それでも走ることの魅力や、完走した達成感を味わいたいという気持ちが私の足を進めました。かなりの時間はかかってしまいましたが、生まれて初めて出場したフルマラソンを完走できた喜びは、本当に大きなものでした。そしてあの経験があったからこそ、どんなに過酷な状況下でも自分を信じられるようになりました。貴社に入社した後も、どのような場所でも諦めず、常に頭と体を動かし続ける働き方をしていきます。

 

おわりに

強みをどう役立てるか、というのが企業にとっては重視すべき点になります。その力や自己PR内容が、いかに企業に入社してから役立つのかを強調するように話してみましょう。企業としても、活躍が期待できる人材を積極的に雇用していきたいと考えています。

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