『粘り強い』をアピールしたい!どうやってアピールすればいいの?

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面接やESで何をアピールポイントにしたらよいか迷っていませんか?今回は、自己PRで「粘り強さ」をアピールする場合のポイントについて紹介していきます。


アピールポイントの意味とは

アピールポイントとは、「御社にとって私は有益な人材となります!」ということをアピールするときに使うものです。あなたには、数多くのアピールポイントがあるかもしれません。しかし、ここで重要なのは企業が求める人材像に合った自己PRをすることです。自分のすべてを伝える必要はないのです。そのため、数あるアピールポイントの中から選択してアピールすることになります。自己PRを書く際には、自己分析と企業研究、業界研究を踏まえる必要があるということです。

 

「粘り強さ」をアピールポイントにできる人

粘り強さをアピールポイントにできる人は、困難な状況に陥りながらも諦めずに何かを成し遂げた経験があったり、厳しい状況でも粘り強く最後まで頑張れる人です。粘り強さというのは、具体的なエピソードがないと説得力に欠けてしまいます。粘り強さをアピールする場合は必ずエピソードを述べるようにしましょう。そうすることで、あなたの人となりも見えてきます。

 

どんな企業がこのアピールポイントを求めている?

「粘り強さ」はどの業界、企業においても求められることです。社会に出て働くと、大変なこと、辛いことが多く待ち受けています。そんなとき、すぐに諦めてしまうのではなく、粘り強く最後まで頑張れる人材は多くの企業で求められています。粘り強さは精神的、体力的にタフであることのアピールにもつながるので、そのような人材を求めている企業には特に求められるポイントとなります。


何がアピールできるのか?

「粘り強さ」は、単にタフであることのアピールではありません。「状況を把握し、自分のとるべき行動を考え、実行に移せる」ことを意味します。そのため、粘り強さをアピールするときは、エピソードが重要です。ただし、ただ出来事を時系列に並べるだけでは意味がありません。あなたがとった行動が具体的にわかるように書きましょう。具体的には、①直面した困難な状況、②その状況で自分はどう行動したのか、③何を得られたのかの3点を意識して書いてみてください。

 

例文

私の強みは「粘り強い」ことです。

大学では1年生の頃からボランティアのサークルに所属しています。毎週末、地域の老人ホームや養護施設を訪問し、活動を行っています。そのサークルで新たな活動を計画することになりました。話し合いの結果、「お寿司づくり」を行うことに決まりました。しかし、施設の方に相談すると「アレルギーと予算の関係で開催は難しい」と断られてしまいました。多くのお年寄りの方とお話をする中で好きな食べものの上位にお寿司が挙がっていたので、なんとか開催できないかと思い、食材を変更して再び交渉してみることにしました。スーパーで安値の食材を調査し、施設の方に避けるべき食品を伺い、使う食材を厳選していきました。最終的に、3度目の企画書で、施設の方から許可をいただくことができました。当日は多くの方が喜んで食べてくれている姿を見ることができました。断られてすぐに諦めるのではなく、目的を達成するために粘り強く取り組むことの重要性を学ぶことができました。

 

最後に

いかがでしたか。「粘り強さ」はどの企業のES、面接でも効果的なアピールポイントとなります。ただし、口だけだと思われてしまうこともあります。そのため、ただ「私は粘り強い性格です」と述べるのではなく、エピソードを付け加えられるようにしましょう。面接で使う場合は端的に、わかりやすく述べることも大切です。時系列ではなく、重要なポイントを整理しておきましょう。

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