エントリーシートの文字数のルールは厳守が原則!文字数を調節するポイントもチェックしよう

エントリーシートでは、「○○文字以内」と文字数について注意書きがある場合があります。このような文字数制限がある場合、どの程度守る必要があるのでしょうか。

 

文字数制限よりも、文字数が多くなってしまった場合と少なくなってしまった場合について、どのような対応が必要なのかをご紹介します。

 

また、文字の大きさについても解説しますので、見栄えのよいエントリーシートを目指したい人は要チェックですよ。

 

エントリーシートで制限以上の文字数はOK?

画像:エントリーシートで制限以上の文字数はOK?

基本的には、エントリーシートにおいて文字数の制限がある場合は、その文字数制限のルールを守るようにしましょう。しかし、採用担当者が見るエントリーシートですので、できるだけ情報を書いておきたいという気持ちがある人も多いでしょう。

 

エントリーシートに書きたいことが多すぎて、指定された文字数を超えてしまった場合はどうすればよいのでしょうか。

 

指定された文字数を超えてしまった場合、制限文字数内に収まるように調節する必要があります。文字数制限は、決められた範囲内で自分の伝えたいことを簡潔に述べることができる能力があるかどうかという点を見るために設けているという側面もあります。

 

つまり、指定した文字数をオーバーしている時点で、自分の伝えたいことを簡潔に伝えることができない人物、ルールを守ることができない人物と思われてしまってもしかたないのです。指定された文字数を超えることは、よい印象を与えることはないと考えておきましょう。

 

文字数が多くなってしまった場合、内容が重複していないか、余分な情報が入っていないか、表現がくどくなっていないか確認します。校正や推敲をしやすくするために、最初はパソコンやスマートフォンを使って文章を書いてみるのもよいでしょう。

 

エントリーシートの文字数が足りないのはOK?

画像:エントリーシートの文字数が足りないのはOK?

それでは反対に、エントリーシートに書く文章の文字数が指定の文字数に足りない場合はどうすればよいのでしょうか。

 

文字数が指定されている場合、少なくとも指定の文字数の8割以上で書くことを目標にしましょう。できれば9割以上を目指せるとよいですね。少なすぎると、就活や仕事に対する熱意がないと思われたり、自分自身をアピールする気がないと思われたりと、よい印象を与えることができません。

 

できれば指定された文字数ぴったりを目指せるように、内容を膨らませたり表現を変えたりして工夫しましょう。

 

ただし、文字数が足りないからといって、無駄な文や言葉を無理に付け加えてはいけません。いらない情報が入ると読みづらくなりますし、読み手には「ここは文字数稼ぎされた部分だな」と伝わってしまいます。単に文字数稼ぎをするのではなく、重要な情報を付け加えるようにしてください。

 

文字数と共に考えたい!文字の大きさ

画像:文字数と共に考えたい!文字の大きさ

エントリーシートはインターネット上でテキストを提出するものもありますが、手書きしたものを郵送するというケースもありますね。

 

手書きの場合、文字数に制限がある場合はあまりありませんが、書くことができるスペースが限られています。文章が決められたスペース内に収まっていればよいというわけではなく、適切な文字の大きさで、スペースに合った文字数で記入する必要があることを覚えておきましょう。

 

エントリーシートに書く文字はどのくらいの大きさが適切なのか、明確な答えはありません。しかし、スペースに応じた見やすさやバランスはあるはずです。

 

スペースが大きいのに小さい字で長々と書いたり、大きすぎる字で十数文字しか書いていなかったり、余白が大きすぎたりといった書き方は、見栄えもよくありませんね。どのくらいの大きさで書くべきか、内容を考える前に検討しておきましょう。

 

また、手書きの場合、その人の文字の書き方から人物像をイメージすることもあります。字の美しさに自信がない人でも、ゆっくり丁寧に書けば読みやすい文字になります。

 

反対に、いくら字をきれいに書ける人でも、読みにくい字を書くと印象が悪くなります。就活中はやることが多くて忙しいのですが、1文字1文字をゆっくり丁寧に書くように心がけてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?エントリーシートを書く際には、指定された文字数厳守が鉄則です。文字数が指定された文字数を超過してしまった場合は、もう一度文章を読んで無駄な部分を削りましょう。

 

文字数の不足は超過ほど問題ないことが多いのですが、少なすぎると印象が悪くなります。指定された文字数の8~9割以上書けるように内容を考え直しましょう。

 

手書きの場合は、文字の大きさや丁寧さも、採用担当者が確認するポイントになってきます。忙しい就活中ですが、文字と余白のバランスがよい文章量を考え、適切な大きさの文字を1文字1文字丁寧に書くようにしましょう。そして、最後に誤字や脱字がないか、最終チェックをわすれないようにしてくださいね。

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