就活面接の自己PR、継続力はアピール材料になる?

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物事を継続できる、というのは人生においてとても重要なことです。社会人になってからも、何かを継続して取り組むということは重要で、それができる人は出世できる可能性も高くなります。

では就職活動の面接で、自身の継続力を面接の担当者にPRするというのはどうなのでしょうか?また、継続力を伝える際にはどのように工夫したらより効果的に伝えられることができるのでしょうか。

今回は、就活面接の自己PRにおいて、自身の継続力をアピールする際の注意点やポイントについてご紹介します。

継続力をアピールすることで期待できる効果

先ず『就活の面接で継続力を担当者に伝えることで狙える効果』についてご紹介します。

継続力は成長をする上で不可欠なものです。継続力がなければ辛い仕事を続けることもできませんし、毎朝早起きをして満員電車に揺られながら出社することもできません。言ってしまえば、継続力というのは、働く上で最も基礎的な資質で、企業側も重視している項目なのです。ですから就活の面接で継続力をアピールするのは、下手なことをPRするよりも有効だと言えます。

しかし、同様に継続力を長所としてPRする学生は少なくありません。他の学生と同じような言葉で同じように継続力をアピールしても、話を聞いている側の心には残らないので、注意しましょう。

継続力を面接でPRする際の注意点

では次に『継続力を面接でどのようにPRすれば良いのか』ということをご紹介します。

重要になってくるのは、継続力を発揮するに至った動機の部分です。勿論どのように、そして何をどれくらい継続したのかというのも非常に重要ではあるのですが、最終的に「何故そんなにも継続することができたのか」というところに担当者は興味を持ちます。

そして、その継続力は会社に入ってからも発揮されるのか、ということを知りたいのです。ですから、継続力について話す際には自身が何をどのように継続したのか、ということだけではなくどうしてそれを継続することができたのかというモチベーションの部分に力を入れて話すようにしましょう。そうすることで話にも深みが増しますし、考え方や、あなた自身を、魅力的な存在に見せることができます。

継続力を関連づけた自己PR例文

私は、辛い環境でも一度決めたことを最後までやり遂げる力があります。

大学生時代、私はサッカー部に所属していました。サッカー自体は小学校に上がる前からクラブに通っており、10年以上習っていました。

大学もスポーツ推薦で進学したこともあり、当然のようにサッカー部に入り、全国大会での優勝を目指して日々練習をしていました。

しかし大学が、サッカーや運動に相当力を入れていたこともあり、そこでレギュラーを獲得することすらも最初の2年は叶いませんでした。

また、ベンチ出場した大会でも、チームとして良い結果を残すことができず、大学生活が折り返すまで、辛い思いを強いられました。

正直、何度か挫折したり部をやめてしまおうと思ったりしたこともありました。

しかし、高校の卒業を控えて大学に進学するまでの春休みの間、私は「大学のサッカー部でも全国大会に出場する」という目標を自身に課していました。

およそ3年前に掲げた目標でしたが、その目標を投げ出すことも部から逃げ出すことも私自身が許さず、気持ちが落ちる日も、身体が痛む日も、筋トレや練習に励みました。

結果的にその積み重ねが私に継続の大切さを教えてくれ、後悔のない今に繋がっています。

私の忍耐力や継続力、そして実直な姿勢というのは貴社においても大いに役立つと考えております。

終わりに

例文では、継続に至った理由として、高校最後の春休みに自分自身に課した目標というものを挙げています。

ただ辛かった話、なんとかそれを乗り切った話、というところで終わるのではなく、具体的なエピソードを深いところまで掘り下げられると良いです。

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