エントリー数はどのくらい?就活中に適切なエントリー数とは?

いよいよ就活の情報解禁!となってまず直面するのは、「何社くらいエントリーすればよいの…?」ということです。

少なすぎても不安ですが、多すぎても忙しくなりすぎて志望度の高い企業に照準を合わせられなくなる、なんてことも起こります。適度な数字は一体どのくらいなのでしょうか。

今回は、エントリー数について紹介していきます。

平均数は?

過去のデータから、先輩たちがどのくらいエントリーしたのかを見てみましょう。

マイナビの調査によると、2017年卒の就活性が3月時点でエントリーしていた企業数は30.6社です。2016年卒は35社、2015年卒は44.3社となっています。年々減ってきてはいますが、それでも先輩たちは、30社はエントリーしています。

30社程度エントリーしておくと、安心して就活を行えるということなのではないでしょうか。

エントリーは単に「関心があることの意思表示」にすぎません。そのため実際にESを出した企業となると、2017年の場合で20社ほどでしょう。その後、面接に進む企業となるとさらに少なくなり、十数社であると思われます。

もちろん人それぞれですが、例えば30社程度エントリーして十数社面接まで進めるとすると、あなたはそれで十分と感じるでしょうか?少ないと感じるでしょうか?

この数値を基準にエントリー数を考えてみると、自分に合ったペースで就活を進めることができるのではないでしょうか。

エントリー数は少ないと危ない

ただ、エントリー数は少ないよりかは、多い方が良いです。エントリーはまだ選考が始まっているというわけではないので、ESを出すも出さないも自分次第です。とりあえずエントリーだけ出しておいて、ESは出さない!ということも可能です。そのため、少しでも気になる企業は後に後悔しないためにも、とりあえずエントリーまではしておいた方が無難です。

もちろん、エントリー数を増やしたからといって内定する確率が高まるというわけではありません。しかし、エントリー数が少ないと、選考中の企業が減ってきたときに、「内定はもらえるのだろうか」という心配をしなくてはならなくなります。選考中の企業にも集中できなくなってしまいます。安心感を持つという意味でも、エントリー数は重要となってきます。

先輩や社員の方に伺ったりして、自分に適当な数字をみつけてみましょう。

どうやって増やすの?

かといって、エントリー数を増やすことは意外と難しいです。全く興味のない企業にエントリーするのは時間の無駄です。そのため、少なくとも関心があって一定以上のエントリー数を得ようとするなら、やはり事前の準備が必要となります。

効率的なのは、合説で多様な業界の企業の話を聞き、「面白そう」、「働いてみたい」と感じた企業はキープしておくことです。関心の高い順にランク付けを行うのも良いでしょう。

関心の高い企業は会社説明会に参加して企業研究を進めましょう。関心の低い企業でも選考を通して魅力を感じることもあるかもしれません。全く関心が向かなかった場合を除いて、企業名や社員の雰囲気はメモを取っておくべきです。

せっかくの機会を無駄にしないためにも、合説に参加する際には企業の情報を記録として残しておきましょう。

最後に

いかがでしたか。就活では、30社程度はエントリーしておくと、焦りすぎずに選考に臨めるという傾向にあります。ただし、エントリー数はひとそれぞれであるので、必ず30社エントリーしなくてはいけないとうわけではありません。

過去のデータも参考に、自分に合ったペースで就活を進めてみてください。自分でスケジュールをコントロールすることで、本来の力を発揮することにもつながります。

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