就活中の難関!?苦手な筆記試験の対策方法!

就活において、第二関門と言われているのが、筆記試験です。通常、書類選考を突破したのち、面接の前に行われます。

筆記試験は一般的に対策が疎かになりやすいと言われています。その理由として、就活がはじまると説明会やESに追われて、筆記試験の勉強をする時間を取ることができないことが挙げられます。

高校受験までの勉強を覚えている場合は大丈夫ですが、ほとんどの人は忘れているでしょう。なめてかかると意外と解けない問題が多く、焦るものです。

今回は、そんな筆記試験について紹介していきます。

なぜ筆記試験があるのか?

そもそも、なぜ企業は筆記試験を行うのでしょうか。その理由として、2つ挙げられます。

1点目は、面接までに受験者数を減らすため。2点目は、「常識」の有無をみるためです。

筆記試験は大学受験のようなものではありません。高校受験までの基礎的なこと、言い換えれば「常識」レベルの問題がほとんどです。そのため、企業は頭脳レベルの高さを見極めるために試験を行っているわけではありません。

「常識」があるか否かを見極め、「常識」のない学生は面接前で落としてしまおう、というわけです。

テスト内容は?

筆記試験にはいくつかの種類がありますが、現在の主流はSPIです。これはWebテストとも言われています(SPIに関しては別のページで詳しく述べているので、それも参考にしてみてください)。

そのほかにも、マスコミなど企業独自の筆記試験を設けている業界もあります。独自の試験の場合は説明会などに参加し、出題傾向や対策方法を直接企業の方に聞くことが一番です。採用ホームページで過去問を公開している場合もあるので、チェックしておきましょう。

対策は?

SPI、企業独自の筆記試験、両方に共通している対策方法を3つ紹介します。

問題に慣れる

まず対策として、SPIにも企業独自の筆記試験にも共通していることは、問題に慣れることです。出題傾向を掴み、勉強する必要があることを把握することで、効率よくこなせます。SPIの場合は問題集も簡単に書店やネット上で入手が可能です。

まず、問題の出題傾向を掴んでください。

判断力をつける

次に、特にSPIに関してですが、判断力を身につけることが必要です。これは問題に慣れることとも共通していますが、SPIは問題数が多いため、迷っていると終わりません。

このような事態を避けるためにも、瞬時に回答を決めることが大切です。

ニュースを読む

最後に、新聞やニュースを読む習慣をつけることです。大学生活でニュースなど読んでこなかった、という人も多いかと思います。ニュースを読むことで、筆記試験の読解力、語彙力を鍛えることができます。

また、社会人になると、商談相手との話題ネタ、競合他社の動向の把握、経済状況の把握のためなど、社会の動きを把握しておくことはとても大切になってきます。

そのため、面接でも時事問題は問われることが多々あります。

最後に

いかがでしたか。企業は「常識」のある学生を求めています。そのため、筆記試験を行って、それを見極めています。高校生の頃は解けたのに・・・なんてことことが案外多いのが、筆記試験です。解き方や計算方法を思い出すことに時間もかかります。

就活が本格化すれば筆記対策ができる時間がどんどん減ってくるので、就活が本格的に始まる前に、筆記試験対策を行いましょう。

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