皆さんご存知のサービス業界の業界分析をしよう!!

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今回は、消費者である私たちにとって最も身近といえるサービス業について紹介します。

どんな業界?

サービス業と聞いてイメージするものは、レストランやカフェなど、飲食業や接客業ではないでしょうか。しかし、実際にはサービス業とは幅広く、サービスを提供する非製造業全般をさします。

共通しているのは、個人や企業がもとめているサービスを提供するという点です。具体的には、アミューズメント施設の運営業、情報提供サービス業、レストランやカフェの飲食業、美容院、コンビニエンスストアやデパートなど、があてはまります。

分野だけ挙げてみても、非常に多岐にわたることがわかります。

有名企業は?

先述したように、サービス業は、とても幅広い業界の企業が該当します。そのため、他の業界にも分類される企業が多くあります。

サービス業界総合では

それらサービス業界の企業を全てまとめたランキングだと、最も売上高が高いのは電通です。続いてリクルートホールディングス、博報堂、セコム、楽天、HISとなっています。

飲食業

一方、飲食業に限ると最も売上高が高いのはゼンショーホールディングスです。すき家、はま寿司などを運営している会社です。続いてすかいらーく、コロワイド、日本マクドナルドホールディングス、吉野家ホールディングスとなります。

ホテル業

ホテル業になると、1位が西武ホールディングス、2位以下はリーゾートトラスト、東京急行鉄道、京王鉄道、ホテルオークラ、ニュー・オータニと続いています。

旅行業界

旅行業界では、1位がエイチ・アイ・エス、2位がKNT-CTホールディングス、続いて日本航空、ANAホールディングス、阪急阪神ホールディングス、東武鉄道、名古屋鉄道となっています。

コンビニ業界

企業数は少ないですが、コンビニ業界だと1位がセブン&アイ・ホールディングス、2位がローソン、続いてファミリーマート、ミニストップ、スリーエフとなっています。

今後の動向は?

サービス業界全体の業界規模は、平成21年から平成27年まで増加しつづけています。今後も増加傾向にあると言えるでしょう。

特にインターネット、インターネット広告分野に強い会社の成長率は今後も高いと見込まれます。また、訪日外国人が増え続けており、旅行業界なども高い成長率を見込めます。

飲食業は人手不足の店舗が多いのが現状です。ただ、働き手はいないものの、外食産業全体の売上高は平成29年度は前年を上回るなど、経営自体は上向きです。

この要因として客単価が上昇したことが挙げられます。そのため、飲食業は今後は働き手の福利厚生を充実させるなど、働き方改革に力を入れることが見込まれます。サービス業界全体に言えることは、国内経済の動向に比例するということです。

そのため、景気が回復すると、サービス業界も高い業績を上げることができます。逆に景気が悪くなると、サービス業界もそれにつられてしまいます。

最後に

いかがでしたか。サービス業界はとても幅広いことがわかっていただけたでしょうか。サービス業とは、非製造業全般をさすため、モノを作っていない会社はほとんど全てが当てはまります。

サービス業というと、接客業をイメージしがちですが、それだけではありません。サービス業の中の、どの分野に関心があるのか、しっかりと自覚することが大切です。そのうえで、各業界の研究も進めていきましょう。

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