就活の面接対策法を徹底紹介!志望動機編

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

ESをラクの作成!

企業の面接の中には、必ずと言っていいほど聞かれるお決まりの質問がいくつか存在します。「自己PRや」「学生時代に力を入れたこと」そして、今回ご紹介する「志望動機」というのもその一つです。

多くの企業を受験することになる就活シーズンですが、企業ごとに志望動機を明確化していく、というのは簡単なことではありません。

また、その上で採用されるような志望動機、となると更に難易度は増します。人事は学生の志望動機を通して何を見るのか、そしてそれを考慮して学生はどんな志望動機を考えるべきなのか。

今回は、就活を有利にする志望動機の考え方をご紹介します。

人事が見るのは学生の本質

一口に志望動機と言っても、そこから見えるものは多くあります。それらを総称するなら、人事担当者が学生の志望動機から見定めるのは、学生の本質です。

前提として学生は企業への入社を志望しているわけですから、当然企業研究を行います。その上で語られた志望動機を聞き、会社のことをちゃんと調べているか、そして考えているのか。

学生自身の将来のビジョンは明確で、しっかりと先のことまで検討しているのか、といったようなことを判断します。これを見ても分かるように、志望動機から見えてくる内容は非常に多いのです。当然、短い面接時間の中でもそれはある程度見破られてしまいますし、

エントリーシートなど、事前に渡っている情報も併せれば尚更多くのことを判断されてしまいます。面接を受ける学生は、そのことを理解しておかなければなりません。

その企業とマッチしているかを考える

次に、どのように志望動機を練り上げていくべきか、ということを説明していきます。

世の中には沢山の企業が存在します。そして沢山の仕事が存在し、沢山のサービスが存在します。ですがその中には類似したものや、同様の業種も存在します。つまりは『企業の数=仕事の数ではない』ということです。

自分が口にした志望動機が当てはまる同業他社も当然複数存在します。業種が同じでも会社は違いますから、当然そこに合わせた志望動機を考えなければいけないのです。企業研究を深くすればするほど、企業の独自性というのが目に入ってきます。そこを見つけて「鋭い」と思ってもらえるような志望動機を練らなければいけません。

志望動機を考えたら、一度「その理由なら別の会社でもいいんじゃないかな?」と自分でツッコミを入れて見てください。そうすることで志望動機はぐんとブラッシュアップされていきます。また、当然ですが、就活の先には勤労があります。内定をもらって終わりではなく、それは始まりなのです。

大学や専門学校を卒業したら、内定を受けた企業で働き、給料を貰い、その先に将来というものが存在します。その将来で、自分が何をしていたいのか、その企業じゃないとそれができないのか、といったことも含めて、一度深く考えてみてください。

学生も会社を選びますし、会社も学生を選ぶのが就活ですが、そこをスタートとして捉える姿勢を持ちましょう。

手垢がついた理由は述べない

人事担当者は沢山の学生を見ています。中には、聞き飽きた志望動機もあることでしょう。そんな志望動機をうっかり口にしてしまえば、結果は火を見るよりも明らかです。

自分の志望動機を決めたら、一度インターネットで検索したり、周りの友人と話してみたりしましょう。残念ですが、ネットで引っかかったり、周りの人間も同じような志望動機を言っていたりしたら、その志望動機は使い物になりません。

企業に対して印象深さを残し、そこから採用に結びつけなければ内定を勝ち取ることはできません。

ありがちな動機ではなく、その企業でないといけないオンリーワンな理由で攻めるのが理想です。

終わりに

志望動機は何度も見直すようにしてください。そこには一般的な正解というものは存在しません。

自分が志望する企業で面接を受ける上で、自分が思う正解を探してみましょう。

就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

CATEGORY RANKING 「面接」人気記事ランキング

POST RANKING 人気記事ランキング

ESをラクの作成!