業界別就活面接対策。家電業界の面接特徴は?

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冷蔵庫、洗濯機、レンジ、掃除機といった、多くの家電を販売している家電量販店は都市部でも多く見られ、そこで就職を希望する学生も多いです。

中には、ゆくゆくは本社での勤務などを志している人も少なくありません。

他にも、家電業界といえば、製造工場やメーカーなどもあり、各々の職には独自の魅力があります。

そんな家電業界の中でも、今回は量販店といったところにスポットを当ててご紹介していきます。

生活に直結する製品を販売していることから、安定した業界とも言われている家電量販店ですが、最近ではインターネットの販売サイトなどの台頭により、若干の苦戦を強いられているのも事実です。

そんな変化を求められている家電業界に就職するためには、面接でどのように立ち回るべきなのでしょうか。

知識は後から付いてくる、見られるのは熱意

家電業界の面接でありがちなミスに、いたずらに自身の知識をひけらかす、というものがあります。

当然業界や家電に対する知識が豊富であることは有利なことに間違いはないのですが、そういった知識は現場に配属された後に改めて学ぶことになります。

企業側が学生に求めることの第1位は、働きたいという熱意です。

また、扱う商品である、家電に対する思いの部分についても、上手にアピールできれば良い結果を残すことができるでしょう。

接客経験があるか

家電業界の面接では、過去に接客経験があるかといった部分が重視されます。

最近では、大学生の多くが学業の傍らアルバイトに従事しており、接客などの経験を積んでいます。

当然家電量販店で働く上でも、接客は行うことになりますので、ある程度経験がある学生を企業としても採用したいと考えています。

学生がどういった業界でアルバイトをしていたか、といったことを重要視する企業はあまり多くありません。

ですが、どちらかと言えば、人と関わる仕事や客商売を経験していると、面接でも好印象を与えることができます。

また、それに付随して、学生にコミュニケーション能力があるかどうかという部分も面接官には重要視されます。

接客を通してお客さんと会話を重ね、商品を販売する上ではコミュニケーション能力が必須のスキルとなります。

コミュニケーションが重要視される理由は顧客に対してだけではありません。

多くの場合、家電量販店に勤務した場合には、本社と現場の両方を体験することになります。

一つの職場に長くとどまる場合もありますが、大抵は最初に現場を経験し、その後本社に移動したり、他店舗に移ったりすることとなります。

そのように、周りの環境や関わる人間関係に、定期的な変化が現れるのもこの業界の特徴です。

そのため、別の店舗に配属されたり、本社に配属されたりした場合でも、同僚や上司と上手に関わっていくことができるかどうか、という部分も重要視されるのです。

勝ち抜くためにはとにかく店舗へ足を運ぶ

家電量販店での就職を目指すには、とにかく現場に足を運ぶことが大切です。

店舗に足を運ぶことで、現場の状況を勉強することができるのがこの業界の特徴なので、積極的に近くの店舗や、自分が志望する以外の企業が経営している電気屋にも足を運んで比較してみるようにしましょう。

その中で気づいたことや、気になったことをまとめておき、面接の際に聞いてみるのも良いでしょう。

参考になる現場が近くにあるので、企業研究をしやすいという特色があることを踏まえて、それらを存分に活かすようにしてください。

メーカー側に就職するためには

量販店ではなく、家電を製造しているメーカー側での就職を検討している学生は、家電業界の企業研究を入念に行うようにしましょう。

エアコンやテレビ、冷蔵庫といっても、企業ごとに大きな違いがあり、それらの特色をしっかりと把握することが大切になってきます。

面接では、入社後にどのような仕事を自分が体験したいのかということを面接官にしっかりとアピールするようにしましょう。

大手の家電メーカーでは海外勤務などもあるので、自身がそういった経験をしたいかどうかといった部分も考えてみてください。

またその場合には、語学に関する勉強もしっかり行うようにしましょう。

メーカーの場合でも、店舗営業や法人営業などがあるので、量販店同様高いコミュニケーション能力が求められます。

企業は違っても、個人や法人に製品を販売する業界なので、人と関わることを楽しめる人に向いていると言えます。

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