就活で全落ちしてしまった原因は?次に生かすポイントを紹介

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就活で早々に内定をもらい就職先を決める人もいれば、行きたい企業が全落ちしてしまい瀬戸際に立たされる人も少なくありません。

就活で全てヒットしなかったのはショックなことでもありますが、ショックからいかに立ち直り、自分を分析して、次に生かしていくかが重要。無い内定でも落ち込んでいる暇はありません。

全落ちしたことがバネになって、最終的には自分の希望する会社への内定が決まる人もいます。ここでは、就職・転職活動で全て落ちてしまったことの原因と、次に生かすためのアクションについて考えていきましょう。

頑張ってるのに内定0…何が原因?

頑張ってるのに内定0…何が原因?

2016年、2017年の日本の失業率は徐々に低下している傾向にあります。就職氷河期など、以前と比べると現在は大手にも就職しやすい環境になってきています。それにもかかわらず、内定0でなかなか就職できない人も少なくありません。優秀な大学生でも落ちることはありますし、長期間無い内定ということもあります。

頑張っているのになぜ就活で全落ちしてしまうのでしょうか。就活がうまくいかない原因を考えてみましょう。以下の内容を外資・日系、民間・公務員を問わず参考にしてください。

就活軸がブレている

就活軸は、自分の就職したい企業を決める条件のようなもので、面接では実際に聞かれることもあります。

就活軸がブレている状態では、自分の目指しているところが見定められていないということ。就職軸が定まっていないと企業面接でもぼろが出てしまい、どうしても魅力的な人材にうつらず、選考に落ちるのです。

複数の企業を受けることで企業への熱量が低下した

複数の企業に応募して採用試験、面接を受けるという流れを繰り返すと、いつの間にかその流れがルーティン化してしまいます。複数の就活を経験することで、1社1社に対する熱量が低下するのはよくあること。

さらになかなか就職先が決まらないと、焦りからか「もうどこでもいいから受かればいい」という心理に陥る学生も少なくありません。「この会社に入社したい!」という熱意が伝わってこないと、面接時に落とされることもあります。

就活がミーハー

「キラキラしている」「誰もがきいて分かる企業がいい」「国際的なかっこいい仕事を」そんな安易な理由からトップ企業や急成長で力をつけてきた企業に応募する人は少なくありません。しかし、そうした大企業ほど、人材を見極めて採用しているものです。

安易な理由からの応募は見透かされてしまいますし、薄っぺらい理由では採用担当者の心には響かず、内定には繋がりません。

面接企業を絞りすぎ

自分の実力以上の大手企業ばかりに応募することも全落ちになる可能性がありますが、合わせて面接する企業を自分の希望や好みに合わないからと必要以上に絞りこみすぎるのも考えものです。

特に倍率の高い企業ではどうしても採用の確率が減ってしまうため、そもそも母体数が少ないと就職の成功率も上がらないというものです。

原因がわかれば次のアクション!面接にどう生かす?

原因がわかれば次のアクション!面接にどう生かす?

就活で全落ちしてしまった場合どうするべきなのでしょうか。原因解明後のアクションをまとめました。

自己分析をし直す

就職軸がブレているなら、自己分析をし直すことをおすすめします。

自己分析は、自分の長所や短所、特徴などを通して自分を見つめ直すいい機会。もしかすると就職軸のブレは、自分自身の適正のない業界を希望していることが原因かもしれません。

自分の好きなことだけにとらわれず、自分の能力を洗い出したうえで本当にマッチした職種や業界を考えてみましょう。

受けたい企業や業界を見直す

なかなか就職が決まらないなら、受ける企業や業界を一から見直すことも大切です。自分がこれまで経験したこととは正反対の企業や業界に応募していませんか。ネームバリューだけで、自分の適性とは異なる企業を選んではいないでしょうか。

就活の繰り返しや全滅を避けたいなら、一度適正に合った企業や業界をベースに考えていきましょう。たとえ気の進まない業界であっても、仕事内容や職種が自分の希望に合ったものであることもあります。

企業研究の内容を確認する

応募する企業を知るために、しっかり企業研究をする人は多いと思います。しかし、企業研究しただけで満足してはいないでしょうか。

企業研究は、そもそも自分の希望や適性とマッチする企業を探すためのもので、企業研究の後の絞りこみがなにより重要です。企業理念や業績、業態、社風、年齢層、勤務条件などをしっかり洗い出していきましょう。

また、企業研究をしていくと、企業の求めている人物像やスキルも明らかになってきます。応募しても受からない場合は企業の求める人材とかけ離れている可能性もあるので、これまで応募した企業はどうだったか合わせて確認すると良いです。インターンや他の学生の話を参考にしても内々定に近づけます。

就活に特化した部分ではなく自身の態度も考える

就活自体に間違いがなくても、「大きな企業に入りたい」「給与に福利厚生など譲れない部分が多い」など自分自身の態度が全落ちを招いていることがあります。

今後の将来にも関わることなので慎重になりたい気持ちももちろんあると思いますが、就職のためにはもう少し柔軟に考えるようにしましょう。

たとえば、大企業にとらわれず中小企業も視野に入れる、職種は同じでも幅広い業種で考えるなど幅を広げると就活自体ももっと自由にできるようになります。

まとめ

優秀な大卒の学生が就活で全落ちするのには理由があります。その後の成功に導くには、全落ちした理由を知って、対策していくことが大切です。

全落ちしたからと諦めずに、就活で何が悪かったのかを考え、改善できるようにもう一度自身の就活全体を見直していきましょう。

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