面接前の就活生必見!自己PRでアピールすべきでないことってなに?

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自己PRの注意点とは

今回は自己PRで使うにはハードルが高い2つのキーワードについて「なぜ使わない方がいいのか」ということを説明します。

これからエントリーシートを書く前に一度確認してみたり、自己PRを見直す機会にしていただければと思いますので参考にしてください。

リーダーシップ

まずこの言葉の定義や意味が結構人によって違います。トップダウンのリーダーシップなのか、ボトムアップのリーダーシップなのか、どのようなリーダーシップなのかという前提を明確にしなければいけません。

それにも関わらず、「私にはリーダーシップがあります」というアピールをしたらどうでしょう。

おそらく抽象的で何を伝えたいのかわからないアピールをしてしまう可能性が高いです。
自己PRが具体性や再現性が低いものであると「この子は入社して本当に活躍できるのか?」「なんか抽象的なことしか言わないなぁ、この子はひょっとしたら嘘をついているのかなぁ」ということを人事の方に思われかねません。これでは選考突破は困難を極めることでしょう。

このような中途半端かつ抽象的な言葉では、あなたのいいところは伝わりません。
具体性がない自己PRでは、自分は売り込めないということを覚えておいてください。

コミュニケーション能力

就活で、企業側が学生に求めている能力の一つとしてコミュニケーション能力が挙げられます。勘違いをした学生が「自分にもコミュニケーション能力があるからこのアピールは使える!」ということで、これを使ってくる人が多いです。

しかし、これをアピールすることを勧めない理由が二つあります。

社会人と学生では求められるコミュニケーション能力が異なる。

学生のうちに求められるコミュニケーション能力とは、言ってしまえば「ノリ」です。飲み会や新歓で浮いてしまいそうな子を巻き込んではっちゃける能力です。これがあるのはもちろん良いでしょう。しかし、社会人にとって大事になってくる能力はそういった能力だけを指すものではないです。

例えば交渉力。商談をうまく進めるための交渉力が必要になるのが社会人です。これは飲み会のノリだけではどうにもなりません。利益が関わっているものをノリで決める人は早々いないでしょう。

たとえノリがよくても、交渉力に関わる礼儀や交渉するための論理的思考力があってはじめてコミュニケーション能力があると言えるのです。

面接中に人事が判断する

面接はコミュニケーションの場です。言わずもがな、コミュニケーション能力が計られていることでしょう。

そこでの態度を見て、面接官が決めるものに対して自分から「コミュニケーション能力があります!」と言ったらどうでしょう?

面接官からしたら「それはこっちが判断する」と言ってしまいたくなるでしょう。

この二つの観点からコミュニケーション能力を自身のアピールポイントとして打ち出してしまうのはあまりよくはないと言えるでしょう。

最後に

アピールしてはいけない2つのものをお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。この2つに共通するのは「抽象的であること」です。自己PRに求められるのは「具体性や再現性」であるのです。皆さんも就活中に抽象的な言葉を使うのは避けるようにしてみてはいかがでしょうか。

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