就活で資格は役立つの?

就活の準備、皆さん始めていますか?始めるにしても自己分析や業界・企業研究など何から始めたら良いかわからないという学生も多いでしょう。大学1年生から2年生くらいの方はそもそも就活をまだ意識していないかもしれません。

また就活と聞くと様々なところで「資格の取得」について是非が問われているかと思います。今回は筆者が就活中に、筆者自身で取得していた資格がどのように役に立ったのかをご紹介します。

英語力『TOEIC』

筆者は学生時代に留学を経験しました。その前から英語を勉強していたのですが、就活でアピールできると考えたためTOEICのスコアで800点を目指して勉強していました。

結果的に就活では、中小企業の商社(筆者は商社に絞って就活をしていました)には評価していただけましたが、大手外資系の商社では860点はないと選考基準に届かないとわかり、大手を目指していた筆者としては勉強損となったような気がしています。

大手を目指したいのであれば860点を目標に頑張りましょう。できないと事前に思ったのなら、早くあきらめて別のことをアピールするのも作戦の一つだと思いますよ。

他語学

筆者は中国人とのハーフだったこともあり、中国語検定をうけました。これは意外にも、TOEICより評価が高かったです。

なぜかというと、英語をできる人はたくさんいても、中国語ができる人はそれほどいないからなんです。それに中国と取引している企業は多いので、需要は高いと思います。意外と英語より他言語を学ぶ人は少ないので、できるとなると高く評価されるのではないでしょうか。

秘書検定

もはやほとんどの女子学生が受けるであろうといわれている秘書検定です。筆者もいち早く取りました。

女子大学生の就活に有利と言われてきていますが、面接のときに秘書検定に触れられることはほとんどありませんでした。そのうえ、割と簡単に合格できますし、答えがはっきりしていないものも多かったので、実用性があるとはあまり思えませんでした。

時間があるようでしたらやってみても良い、程度のものでしょう。

日商簿記2級

簿記検定も、大学生がよく受験する資格の一つであると思います。ですが、結論から言いますと営業志望の私にはあまり影響しない資格でした。

経理志望にとってはとても有利になりますので、自分がどの部署に行きたいか、考えた後で資格を取ったほうが良いのではないでしょうか。

最後に

これまでどんな資格が有利か紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

結論からいうと資格というのは、多くの学生が手を付けがちですが就活にはそれほど影響しないのです。それよりも、自己分析や企業研究、OB訪問などに時間をかけ、自分は何が好きでどんな企業なら活躍できるのか、ということを考え実践していくことが就活が上手くいく秘訣ではないのかと思います。

資格に縛られ過ぎず、就活をしてくださいね。

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