就活で無双した先輩の話、どんなタイプが就活に強いのか?

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すごい人の共通点とは?

「就活無双」と呼ばれる先輩や周囲の友人、心当たりありませんか?一人でいくつもの難関企業の内定を取り、様々な企業から引く手数多な学生のことを「就活で無双している」などと表現したりしますよね。

今回は筆者の周りにいた「就活無双」と呼ばれた方達5人の「人となり」を分析し、結局どんな人が企業から求められるのかを「人柄・経験・能力」の3つの枠組みに基づいて分析しましたので、就活生の皆さんは参考にしてみてください。

人柄:適度な自信と謙虚さを兼ね備えている

就活で無双している、と言われている方々の特徴としては、まず人柄が良いということです。5人とも多種多様な性格なので一概には性格を表現できないのですが、全員に共通していることは適度な自信と謙虚さを兼ね備えていることでした。

彼らは自分の現状の能力をしっかり認識していて、何かしらのFBを受けたらそれをしっかりと聞き入れ、自分の次なる成長に向けて活用しています。確かに人が成長するには誰かからの意見や批判を受けて、自分を改善していかなければいけません。

その際に過度な自信は邪魔になりますし、謙虚さが必要になります。成長し続けるためには適度な自信でチャレンジし続け、周りからの意見を受け止める謙虚さが一番大事なのかもしれませんね。

経験:ユニークで社会人顔負けの経験をしている

次に経験です。どの方も学生時代に他の人がなかなか経験していない独自性のある経験として「ユニークさ」と、学生とは思えない「社会人顔負け」の経験をしている、という2つの経験を持っているということです。

筆者の先輩で「アメリカへの1年間留学中、ボストンキャリアフォーラムと呼ばれるバイリンガルのための就活イベントを経て大手外資コンサル企業や、世界をまたにかける大手ECサイト企業などから内定を獲得した」という先輩がいました。

彼はアメリカ留学中に飲食店や、小売店から顧客データを拝借し、R言語と呼ばれる統計の際に使われる言語でデータ分析を行い、マーケティング戦略を練るという社会人顔負けでユニークなインターン経験を積んでいました。その経験が就活の際に面接官などにウケがよかったと話してくれました。

また他の先輩では、大学2回生の時に地方と都市圏の格差問題を解決したいとNPOを立ち上げ、公共セクターや民間企業、複数大学を巻き込んで運営し続けてきた人物がいます。当事者意識がとんでもなく高く、バイタリティーに溢れていました。地方新聞や地方TV番組など様々なメディアで取り上げられた人物でした。

このように、他の人がなかなかしていないユニークな経験は就活でも非常に魅力的に映るようです。

能力:高い論理的思考能力

最後に全員に共通する能力と、個別の能力にも少し触れておきたいと思います。どの方も前提としてかなり論理的な思考力を持った方です。どうやって培ってきたのか気になり聞いてみると、論文や研究、または読書で培ったと話されます。

確かにビジネスマンとして大成するのに最低限必要な能力が論理的思考能力だといえるので、企業からのウケも良いでしょう。他にも総合商社内定者の方は3カ国語を扱えるトリリンガルだったり、NPOを立ち上げた方は交渉能力が優れていたり、何か一つは輝く能力を持ってらっしゃいました。

まとめ

最後に「どんなタイプが結局強いのか?」に対する結論を述べます。

人柄は「適度な自信と謙虚さ」、経験は「ユニークさ」と「社会人顔負け」な経験、能力は「論理的思考能力」が就活を成功させる鍵ではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみてください。1、2回生ならまだまだ時間があるので就活無双人間になれるかもしれません。

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