就活で対策しておくべき!時事問題の押さえておきたいポイントとは?

なぜ時事問題の対策が必要なの?

就活をはじめる際に、SPI対策や自己分析、業界・企業研究や面接対策など準備をしなければならないことがありますよね。その中で、今回は面接対策に含まれる時事問題についてご紹介します。

時事問題とは、近ごろニュースになった政治や経済、国内および海外の情勢、さらにスポーツや芸能なども含めたものをいいます。問題のジャンルが多く、出題範囲を広く感じる学生さんも多くいるのではないでしょうか?

ただでさえ、ほかにも準備しなければならないことがたくさんあるのに避けて通れるのであればそうしたい・・・と魔が差してしまうかもしれませんが、志望する会社の内定を勝ち取るために、効率よく対策して少しずつ不安な気持ちを取り除いていきましょう。

なぜ時事問題があるの?

そもそもなぜ就活の面接に時事問題がつきまとうのでしょう?

これは企業が、これから入社してくる人物は社会問題に興味を持っているのか、社会人として知らないと恥ずかしい常識を備えているのかを試しているのです。これは企業の看板を背負わせても問題ないか確認していることになります。

また、時事問題についてどう思っているか、を問われることもあります。これは問題に対して、自分なりの解釈をつけることのできる思考力が備わっているのかを試されているのです。

このような理由から、就活の面接時には時事問題がついてまわるということがいえるでしょう。よって、企業側の出題の意図を理解して、しっかり応えられるよう対策をしておきましょう。

時事問題対策の押さえておくべきポイント!

それでは出題される問題のジャンルが多い中、どうやって時間をかけずに効率的に対策していけばよいかポイントをご紹介します。

まず、時事問題の出題“あるある”ですが、やはり「時事問題の内容を問うもの」「時事問題の内容と、その問題に対しての意見」を聞かれることが多いようです。では問われた際に応えられるよう日頃からどんなことを心がけておけば良いのでしょうか。

  1. 新聞を読んでかつその内容やタイトルを正確に記憶し用語の説明までできるようにしておく
  2. 話題となっているニュースが経済や社会にどういった影響を及ぼすのか、それに対し自分はどう思うのかを考えるトレーニングをする

この2つがポイントとなるでしょう。ただ新聞を読むといっても、家族が定期購読していて家にあればよいですが、ない場合はわざわざ購入する必要はなく、スマホやPCでニュースサイトや世の中の出来事をまとめたニュースキュレーションサービスを確認する程度でも大丈夫でしょう。

逆に、ネットニュースの方が要点だけが書かれており読みやすくおすすめします。どうしても紙媒体で読まれたい方は図書館に新聞が置かれているので、大学の図書館で読まれるのもよいかもしれませんね。

このような対策をして面接に望んでも、頭が真っ白になったり、マニアックな内容を聞かれてしまいわからないなど、どうしても答えられない場面が出てきてしまうこともあるでしょう。

そういった場合の対処法としては、「申し訳ございません、わかりません。さらに勉強を重ね次にお会いするまでにはお答えできるようにします」と正直に謝ってしまいましょう。
変に取り繕うような態度をとったり、知ったかぶりをするよりも、面接官のよい心象を与えるでしょう。

まとめ

時事問題の押さえておきたいポイントはいかがでしたでしょうか。

最近ではアメリカのトランプ大統領当選、北朝鮮のミサイル問題、豊洲移転問題やカジノ法案可決など様々な話題・問題がかけめぐりましたよね。そのほか、志望の業界に関する最近の情報などもチェックして面接に向けて準備していきましょう!

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