【こんな時代もあった!?】就活今昔物語 昔と今の就活を比べてみた

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昔と今の就活の違いって?

就活をはじめた皆さんは、就活の歴史について気になったことはありますか?

ネットを使った就活が当たり前になっている現代ですが、昔の就活はどのようなものだったのでしょうか。便利な世の中になった現在の就活と昔の就活を比べてみました。

就活の昔と今

デジタルな就活

現代の就活の特徴として挙げられるのはやはり「インターネットを使った就活」でしょう。

スマホやパソコンで、会社説明会の予約・エントリーシートの提出やメールでの企業とのやりとりなどのように、インターネットの環境がなければ就活なんてできない状態です。

ではまだインターネットが普及していない時代はどうだったのでしょうか?

アナログな就活

例えば、企業を選ぶときに皆さんならどうしますか?スマホで就職サイトに飛べばたくさんの企業が出てきて、詳細も確認できますよね。90年代あたりの就活はそんなに甘くありません。

なんとカタログで会社の資料を請求していました。スマホでなんでもこなしている現代の大学生からしたら考えられませんよね?しかし当時はこれが当たり前でした。分厚い電話帳のようなカタログを見て企業を探すのはこの上なく大変だったことでしょう。

また、採用の基準も今とは少し違いました。学歴よりも人となりを重視される傾向にある現代の就活に対し、昔の就活では国立の大学重視などの学歴が重視されたり、財閥系の企業だとコネ入社を行ったり、という企業も多くありました。

ではアナログな就活とデジタルな就活は、どちらがより良いものなのでしょうか?それぞれメリット・デメリットを比べて見ましょう。

現代の就活のメリット・デメリット

まずインターネットによって、就活の効率が格段に上がったことは紛れもない事実です。

例えば説明会に予約することも、予約をキャンセルことでさえ、スマホ1つで簡単にできます。ですがインターネットで就活のプロセスが簡略化すればするほど、就活生のコミュニケーション能力が低くなってしまうことも考慮しなければいけません。

インターネットを介した文字だけのコミュニケーションよりも、対面で会い、顔と顔をむき合わせたコミュニケーションで“人”と向き合うことは常に心がけていきたいですね。利便性が向上した一方で、その利便性が故のデメリットとしてコミュケーションも希薄化してしまうと言えます。

まとめ

今回の記事では、昔の就活を現代の就活と比べその違いやメリット・デメリットをご紹介いたしました。

便利な世の中になればなるほど、人とのコミュニケーションが少なくなるのは少し寂しいものです。メリットもあればデメリットもあると認識し、今行なっている就活の歴史を再認識することで取り組み方も変わってくるかもしれません。

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