「安定」ってなに?大学生の筆者が独断と偏見で何が「安定」なのか考えてみた

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安定ってそもそもなに?

就活中に自分、あるいは周りの友達が一回は言うであろう言葉。

「安定した職に就きたい」

今回はこの「安定」した職、というものについていろいろな切り口から、何が本当の安定なのか考察してみたいと思います。よく安定した職に就きたいと言う人がいますが、果たしてその安定とはどういった意味で使われているのでしょうか。

安定という言葉ひとつにしても捉え方は様々です。その安定の種類を分類していきながら、真に安定するために必要なことを考えていきましょう!

年収の安定

まずはこれが頭に浮かぶ人が多いでしょう。

「年収をきちんとした額もらえる」など、収入面の待遇の良さを求める人は少なくないでしょう。

しかし、給与所得があまりにも少ない企業はまず選考の段階から受けないとして、きちんとした額の年収とはどの程度でしょうか。

自分にとってどの程度の年収があれば安定していると言えるのか、明確な基準がないと、そもそも年収の安定とはなんなのかを知らずしてそれを求めてしまうことになってしまいます。

自分にとって、どのくらいの年収があればいいのか、いわば自身の理想とする生活からの逆算からくるものと言えるでしょう。

また、何もしない“やつ”に払われる給料は少ないということも頭にいれておきましょう。結局のところ、仕事ができる“人”は給料が高い額で安定します。

雇用の安定

さて、次に考えている人が多そうなのは雇用の安定、つまりはクビにされないことでしょうか。

クビにされないことを大事にされる方は大変多いです。実際のところ誰しも不当に解雇されたくはないでしょう。

しかし、今の時代は何が起きるのかわかりません。名だたる大企業ですら経営破綻の危機にさらされてしまうのです。どんな人も雇用が安定しているとは言い難い状況であると言わざるを得ません。

まとめ

さて、この記事を読んで気がついた方もいらっしゃるかと思いますが、会社に“おんぶに抱っこ”だと真の安定は手に入らないのです。またこれからの激動の時代において、安定した雇用を他者に依存して手にいれることは困難を極めます。

例えば、有名な企業に入れば安泰、銀行や外資系に入れば安定する、と言うわけではなく自身のスキルや能力によって稼げるのかどうか、という意味での雇用の安定があるのです。

就活を進める上でも、そのことを意識して自身がどんな安定を目指しているのか今一度考えてみましょう。

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