コミュ障にこそ見てほしい。筆者が就活で絶対に必要だと感じたビジネスマナー3選!

コミュ障でも就活を乗り切れる!

周囲から「コミュ障」と言われている学生の仲間のみなさん、就活は上手くいっていますか?

筆者は就活を進めていく上で、「基本的なビジネスマナーを身につける」ことを徹底することで就活を乗り越えました。

むしろビジネスマナーというよりも人間としてのマナーと言えるかもしれません。今回は筆者のようにコミュニケーションが苦手な就活生の同志に向けて、ビジネスマナーについて紹介します。見落としがちなものもあるので、ぜひ自身の就活の参考にしてください。

ビジネスマナーとは?

ビジネスマナーとはそもそも何かと言うと「ビジネスをする上で当たり前に行われているマナー」のことです。つまり何かと言うと、ビジネス上で取り交わされているいわゆる商習慣と言われるものから、人間としての挨拶や気配りなどです。

そんなビジネスマナーですが、学生だからといって見逃してくれることもあるかとは思いますが、しっかりしていて悪い印象を与えることはない、といっても過言ではないはずです。

人数が多い会社説明会でも、就活生のビジネスマナーはしっかりチェックされてる可能性もあります。気を抜かないように注意しましょう!

気をつけるべきマナー

言葉遣いを丁寧に

大学生が普段使っている言葉は、社会人には通用しません。基本的には敬語を使いますが、他にも丁寧語・謙譲語などがあり、この使い分けは一朝一夕で身につくものではありません。最近ではわかりやすい敬語の参考書がありますので、簡単なものから勉強していき、面接を受ける頃には万全な状態にしておきましょう。

また日頃からOBOGに会いにいき、社会人との会話に慣れておく必要があるでしょう。それができたらコミュ障ではないと言われそうですが、訓練するためには効率的な方法なのは確かです。

時間を守る

会社説明会や面接に遅刻は厳禁です。会場への道順は遅くとも前日までに調べて把握しておくこと、そして会場には20分前には到着しているくらいの余裕が必要です。

当日のトラブルは付き物ですので、電車の遅延などのトラブルに備えられるようにしましょう!

またOBOG訪問であっても遅刻は厳禁です。というより、遅刻自体しない方が得策です。遅刻するだけで、「この人は約束を守らない」と捉えられ、その後の自分への興味がなくなってしまうかもしれません。人との約束は守りましょう。

細かい気配りをする

今まで紹介したこと以外のビジネスマナーを箇条書きで紹介していきます。意外に見落としがちなので注意しましょう!

1.建物に入る前に、上着は脱いでおく

そもそもコートのような上着は自分の寒さをしのぐためのものですよね?礼を尽くす相手のいるところにコートを着たまま入って行くというのはよろしくないというわけです。意外とやりがちなので気をつけましょう!

2.挨拶は自分から

会社説明会など、会社の人間から挨拶をされてから挨拶する人は多いと思います。自分から挨拶をするだけで「お、この子やるな!」と思わせることもできるので、是非、「挨拶は自分から」と頭に叩き込みましょう!

3.相手の目を見て話す

コミュ障にとっては、これが最も苦しい試練ではないでしょうか。まともに人と目を合わせて会話ができない、という方は相手の鼻を見るようにしましょう。目を合わせなくても、相手が「こちらの話を聞いてくれているな」「しっかり目を見ているな」と感じてくれるでしょう。

結局は場数といえば場数ですが、一つ一つの経験を無駄にせず改善していけば問題なくできるようになってくるはずです。

最後に

今回の記事ではコミュ障向けのビジネスマナーをご紹介いたしました。「自分にできるか不安」な人もいるかとは思いますが、やらなければ前に進みません。たとえ人と話すことが苦手であっても、仕事を気持ちよくするためには他者とのコミュニケーションは必須です。
まずは、当たり前と言われていることから始め、ビジネスマナーに慣れていきましょう!

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