【就活を終えた学生必見!】遊んでばかりではもったいない?人生を無駄にしない残りの学生生活の過ごし方

入社までの期間はなにをする?

就活という長い戦いを乗り越え、内定を見事に取得された皆さん、おめでとうございます!就活も終われば残すものは学生生活のみ。周囲の大人たちは「今のうちに遊んでおけ!」と言いますが、果たしてそれで本当にいいの?筆者はその点、かなり疑問に思っています。

遊び呆けてばかりいては非常に勿体無いと思いませんか?今回はそんな内定を取得された方に焦点を当て「就活が終わった後の過ごし方」をご紹介していきます。

内定を取ってからの過ごし方

読書や勉強に時間を割く

例えば、社会人になってから資格を取ることもあるでしょうし、自身がやりたいビジネスの勉強も出てくるかもしれません。流通について学びたい、ファイナンスについて学びたい、経営について学びたい、などなど様々でしょう。しかし仕事を終えてクタクタになってから勉強をするのは半端な覚悟では三日坊主で終わってしまう恐れがあります。たくさん勉強できるのも今のうち、読書や勉強につぎ込める時間は社会人になってからはそうそうありません。

例えば4年生の6月に内定が出たとしても、社会人になるまでにはおよそ9ヶ月ほどあります。時間にして約6,500時間のこの期間、ただアルバイトをするだけ、そのお金で遊ぶだけ、これでは非常にもったいないと思いませんか?

時間は限られており、将来の賃金を決めるのは今どれだけ投資しているかどうかです。時間のある今のうちに何か好きなことを学んでみてはいかがでしょうか。

最低限のビジネスマナーを

「就活を乗り越えた自分なら、会社に入った後もきっと大丈夫!」と思っている方がいたら要注意です!名刺の渡し方、取引先とのメールの書き方、そして目上の人に対する気配りの仕方などは一朝一夕で身につくものではありません。

今の内に対策をしておくのが、良いスタートダッシュを切るための得策です。内定先の企業でビジネスマナー研修など開催されるかと思いますが、実際にやってみないことには身につきません。内定先に内定者インターンなどがなければ、あえて有給インターンなどで営業職などを経験してみるのもありでしょう。大事なのは、座学だけでは実践の場においては何も役には立たない、ということです。

ビジネス知識を広げよう

就活は内定をもらうことがゴールではありません。その会社に入ってからが本番です。自分の仕事の業界の研究、またはその業界のことにもっと興味を持つだけでも大きな一歩になること間違いなしです。

内定先の企業に聞くもよし、自身で調べて蓄積するもよし、とにかく知的好奇心の赴くままに会社に関連する興味のあることを調べましょう。

学生のうちにできることって?

とはいえ、そんなことばかりしていても窮屈になってしまうのは今までの人生でわかりきっているでしょう。大事なのは切り替えではないでしょうか。今まで散々勉強に時間を割く事について言ってきましたが、息抜きも大切です。

特に旅行など、時間が必要なイベントは今が一番チャンスです。4月からは体験できないようなことを今の内に思う存分経験しておくのもいいかもしれません。後に話の種にもなるかもしれません。

また、学生のうちにしかできないことといえば、おそらく「社会人の人に話を聞きに行く」こと。20代であれば社会人でも話を聞いてくれる人はいるかもしれませんが、学生のうちであればほとんどの人は「何か教えてあげよう」と思うはずです。

最後に

いかがでしたか?学生生活は自分次第でいかようにも変えられます。就職先が決まっているのであれば、それまでの期間になにかの目標をたて、そこに対して時間を使って行くという考え方もよいのではないでしょうか。遊ぶだけではなく、かといって勉強しているだけでもなく、メリハリをつけて残りの学生生活を楽しんで過ごしましょう!

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