【スマホは危険?!】生活習慣が治らない?スマホに依存することで起こる就活への悪影響って?

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

できる人はスマホに依存しない?

若者のほとんどにスマホが普及している現代では、就活生にとってもスマホは切っても切り離せないものとなっています。企業のエントリー、説明会の申し込み、そして面接会場へのルート検索など、スマホなしでは就活などできない状況と言っても過言ではないでしょう。

このようなスマホへの依存は、便利に見えて実は皆さんの生活に悪影響を与えています。就活をうまく乗り越えるためにもうまく活用することは必要ですが、それによって悪影響を受けてしまっては元も子もありません。今回はスマホへの依存の影響と、その対策をご紹介いたします。

スマホへの依存することの悪影響

姿勢が悪くなる?!

皆さんが思っている以上に、スマホを操作するときの姿勢は身体に負担を与えています。長時間スマホを操作することにより、肩こりや腱鞘炎などを引き起こす要因にもなります。またテレビを見ている時とは違い、画面と目の距離が近い上に暗い場所でも操作することが多いので、視力の低下を招いてしまいます。

姿勢が悪いと面接でも悪い印象を与えかねません。普段からスマホをいじる際に意識して体勢が悪くなっていないか確認する癖をつけると良いでしょう。

睡眠障害を引き起こす原因に?!

パソコンやテレビから出ている「ブルーライト」はスマホからも発せられています。先ほども言った通り、テレビと違いパソコンやスマホは目と画面の距離が近く使用時間も長くなります。したがってその分影響も大きいということになります。そしてこのブルーライトは、人間の規則正しい睡眠や起床を促す物質である「メラトニン」の分泌量を減らしてしまいます。結果的に睡眠障害を引き起こし、睡眠不足につながってしまうのです。早起きの就活生には、この上なく悪影響です!

ドライアイの原因に

スマホに集中してしまうと、まばたきの回数が減ってしまいます。瞬きが減れば当然目が乾いてドライアイになってしまいますよね?特にスマホで長時間動画を見たり、ゲームアプリをするという方は要注意です。

スマホ依存の対策

就寝前はスマホに触らない

就寝の1〜2時間前はスマホに触らないようにしましょう。それでもスマホに触ってしまうという方は、スマホを違う部屋に置くといった対策が効果的なのではないでしょうか。依存度が高いほど最初は「スマホを触りたい」という衝動にイライラすると思いますが、効果は次第に出始めます!目指せ快眠!

スマホに頼らない

何でもかんでもスマホのアプリに頼っていると、いざという時無力になってしまいます。スケジュールはスケジュール帳に書き込むといったように、デジタルをアナログに変換する癖をつけていきましょう!

スマホ以外に目を向けよう!

長時間スマホを使っているな、と感じたらすぐに外の景色や周りを見渡してみましょう。また目薬をさすのも効果的でしょう。なるべく、ずっとスマホを見ているという状況を作らないようにすることをオススメします。

最後に

さて、今回の記事ではスマホに依存し過ぎることの危険性とその対策をご紹介いたしました。非常に便利な文明の利器ですが、頼りすぎることで弊害がでることも事実です。スマホで睡眠障害になり、生活習慣が乱れてしまっては元も子もありません。できる就活生になるためには、まずはスマホを寝る前に見ないということから始めてみてはいかがでしょうか。

内定が欲しい方へ
就活市場会員限定の特典
  1. 1.大手企業内定者推薦、就活の攻略資料プレゼント
  2. 2.内定率92%の、就活アドバイザーが徹底サポート
  3. 3.特別選考ルートのイベント情報を提供!その他多数

会員登録で内定に近づく
(無料)

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

広告掲載をご検討の企業さまへ