「リクルーター面談って選考なの?」リクルーター面談の意図と対策は?

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リクルーター面談とは

就活の中でリクルーター面談という言葉を聞く機会もあることでしょう。リクルーター面談とは、その企業に勤める社員の方々と面談し企業に関しての知識を深める機会です。多くの場合、OB・OG一人に対し就活生が1人~3人程度の形で、面接室ではなく喫茶店や企業の食堂など、ある程度リラックスできる環境で行われます。

だからといって「面接ではなくOB・OGにいろいろと質問できる機会だから、リラックスして行こう」という考えで、リクルーター面談に臨んでも良いのでしょうか。リクルーター面接が行われる意図と、その対策について今回は紹介します。

選考に関係ないことを企業はやらない

大前提として認識しておきたいことは、「リクルーター面談も選考の一つである」ということです。こちらからアクションを起こし、OB・OG訪問を行うのであればともかく、OB・OGとの面談機会を企業が設けてくれているのです。OB・OGの方々は自身の業務を行いつつ、時間をやりくりしてくれています。このようなことを考慮すると、通常のOB・OG訪問とは一線を画するものだと言えるでしょう。気を抜いて臨んでしまうと、「志望度が低いのかな」「緊張感がないな」と思わぬ減点を招く恐れがあります。リクルーター面談も面接と変わりません。あらゆる角度から見極められているということを自覚し、臨むようにしましょう。

リクルーター面談の始まる時期

リクルーター面談が始まる時期は業界、企業によってまちまちです。プレエントリーを行った段階でリクルーターがつく企業もあれば、エントリーシートの提出、説明会への出席によってリクルーターがつく企業もあります。自分が応募しようと考えている企業で例年リクルーター面談が実施されている場合、その時期や連絡方法を把握していないと、「何故まだ連絡が来ないのか」と不安に感じてしまうでしょう、他の選考にも影響が出てしまうかもしれません。自分が応募しようと考えている企業でリクルーター面談が実施されているのであれば、どのタイミングで、どのような手段で連絡が来るのかを事前に調べておくようにしましょう。

自己PRと志望度をしっかりと行う

リクルーター面談では自己PR、志望度をしっかりと伝えるようにしましょう。上述の通り、リクルーター面談は面接の一つです。「その人の持っている強みを自社で活かすことが出来るか」と「志望度」を見られています。これらの点をしっかりと伝え、好感を持ってもらえれば、次のステップに備え志望動機の深掘り等のアシストをしてもらえることもあります。リクルーター面談は最初が肝心です。好印象を与えられるよう、通常の面接と同様、事前準備を徹底し、緊張感を持って臨むようにしましょう。

面接後の御礼も

リクルーター面談において、面談してくれたOB・OGの連絡先が分かるのであれば、御礼の連絡も欠かさずに行うようにしましょう。通常の業務を行いつつ、時間をやりくりして面談をしてくれているOBOGの方への感謝の念を込め、しっかりと御礼を述べることが社会人としてのマナーです。

最後に

これまで見てきたように、リクルーター面談は通常の面接と同じく、しっかりと対策をして臨む必要のあるものです。しかし通常の面接と異なる点は、リクルーターが就活生の研さんに尽力してくれるという点です。

リクルーターの中で一定の基準に達しているな、と評価された就活生に関しては、その後の選考においても通用するよう、リクルーターから指導を受けることが出来るのです。リクルーター面談は上手く活用すれば大きくメリットを受けられるものとなります。上手く活用できるよう、リクルーター面談も通常の面接と同様の準備をして臨むようにしましょう。

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