「テストセンターの対策って必要なの?」テストセンターでの受験の特徴と対策を徹底解説

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テストセンターとは

テストセンターとは、企業が委託した会社が運営するテスト会場において、パソコンでSPI試験に臨むことです。テストセンターには通常の試験とは異なる特徴が多くあります。

例えば、テストセンターは何度でも受験することが可能であり、その結果を他企業の選考にも使いまわすことが出来ます。何度でも受験できるため自分が手ごたえを感じるまで受験することが可能です。また使いまわしが可能であるため、企業ごとに試験を何度も受ける負担もなくなります。このようにテストセンターにはテストセンター特有の特徴があります。テストセンターは一般的な試験とは異なる分、それに沿った対策が必要になるのです。

以下、テストセンターの注意点とそれを踏まえた対策を説明していきます。しっかりと押さえ、対策を進めるようにしましょう。

テストセンターは通常の試験とは異なる

テストセンターは通常の試験とは異なるものです。一般的な試験であれば問題、問題数は受験者全員同じものとなります。しかしテストセンターの場合、正答率に応じてその後の問題、問題数が変わるため、受験者それぞれが違う内容のテストを受けることになります。またテストセンターの場合、一問一問に対しても制限時間が設定されており、「後で解きなおそう」と思っても前に戻れないという特徴があります。これらを理解せずにテストセンターを受験してしまうと、思っていた以上に苦戦してしまうことになります。テストセンターは通所の試験とは異なるものだと認識し、テストセンターのための対策も怠らずに行うようにしましょう。

対策①回答スピードを上げる

テストセンター受験に向けた対策として、回答スピードを上げることが挙げられます。テストセンターの試験内容は言語分野、非言語分野どちらに関しても難易度自体はさほど高くはありません。各分野に関して勉強を進めておけば、特に問題なく解けるレベルの問題ばかりです。

しかし、上述の通り、テストセンターにおいては一問一問に制限時間が設定されており、一度進むと前の問題には戻れなくなります。そのため一問への回答に時間がかかってしまうと、他の問題にも影響が出てしまうのです。わからない場合は見切りをつけて先に進むことも必要となります。事前に参考書などで繰り返し問題を解き、回答スピードを上げられるよう対策を進めておきましょう。

対策②日常からパソコンに触れておく

テストセンター受験に向けた対策として、普段からパソコンの操作に慣れておくことも挙げられます。テストセンターでの試験の場合、テストを全てパソコンで進めます。選択肢の中から選んで回答する場合もありますし、タイピングにより答えを入力するケースもあります。いずれにせよ、回答するにしても次の設問に進むにしても、それらは全てパソコンの操作によって行われているのです。このような操作一つ一つで時間がかかってしまうと、せっかくの勉強も台無しになってしまう恐れがあります。テストセンターに関しては、そのテスト内容への対策に加え、パソコン操作を苦手に思っている方はその対策も併せて行うようにしましょう。

最後に

これまで見てきたように、テストセンターは通常の試験とは異なるものです。異なる以上はしっかりと対策を行って臨む必要があります。多くの場合、テストセンターを通過しなければ次には進めません。

テストセンターの結果が足かせになってしまうようなことの無いようにしておかなければ、非常にもったいないことになってしまいます。テストセンターは対策をしておけば問題なく通過できるものです。早い段階から対策を進めておくようにしましょう。

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