就活生必見。エントリーシートの書き方 志望動機欄編

"就活の時期に提出することになる、エントリーシート。 その中には様々な内容を書くことになりますが、最も核となる項目はエントリーシートの志望動機欄です。 その企業になぜ志望したいのかという部分について触れるこの重要な項目を、おざなりにしてしまうと就活の結果が悪い方向に動いてしまいます。 最近ではインターネット上でも、正しい志望動機の書き方を紹介しているサイトが数多く存在します。 しかしそれらに意識を持っていかれすぎてしまうと、結局平凡な完成度の志望動機が生まれてしまいます。 今回は「就活で失敗しないための、エントリーシートの書き方 志望動機欄編」ということでご紹介していきます。

その会社でないといけない理由を説明する

まず、エントリーシートの提出を受けた企業が、志望動機の欄でどのような記載がされていると注目するかを考えてみましょう。 最初に一番意識しなければいけないことは、その会社でないといけない、という理由をちゃんと説明できているかです。 この部分をはっきり書けていない学生は、エントリーシート、ないしは面接の段階で落とされてしまう可能性が非常に高いです。 自身の設定した志望動機に対して「それって他の企業でもいいんじゃない?」というツッコミをしてみてください。 もしその質問が成立してしまったり、それに対して的確な返しを用意できない場合は、志望動機として弱い可能性があります。 実際にその企業での勤務経験があるわけではなく、その企業について深い知識を持っているわけでもないので、志望動機と言われても難しいと思うかもしれません。 そういった場合でも、明確な志望動機を書けるように企業研究を行う必要があります。 企業研究を行った中で、自分自身が強く興味を持った事業や、理念などがあればそういったものを箇条書きにしてまとめておくようにしましょう。 それらのパーツを組み合わせながら、自分独自の志望動機を完成させることができれば非常に有利になります。

将来的なビジョンについて話す

次に志望動機の中で注視したいポイントは、現在の自分だけではなく、未来の自分についても交えながら話す、ということです。 10年後、その企業で働きながら、自分はどのような姿になっていたいのか、将来的にはどういったプロジェクトに携わりたいのか。そういったことを表現しながら志望動機をまとめてみてください。 また、その際には、前の項目でも書いたように、その企業でなければできないこと、というものも重ねて意識するようにしましょう。 実際にその企業でそういった業務を行っているか、ということももちろん重要なのですが、ここで見られる点は、自身の将来に対してポジティブなイメージをしっかりと抱いているかということです。 そして、その企業についてよく調べている、ということが伝わるかどうかです。 その部分をしっかりと表現できているかということを、何度も読み返しながら書くようにしましょう。

自分の成長を重視し過ぎない

また一方で、自分の成長ばかりを重視しすぎないことも大切なポイントです。 実際にその企業で働くことになったら、会社の一員として企業に貢献しなければならないのは当然のことですが、最初のうち、会社は費用としてはマイナスになりながら新社会人を育てることになります。 その会社に対してどのように報いていくかということは、間違いなく重要視されます。 入社と同時にその会社の売上や、経営に大きく貢献できる人間はいません。 ですが、限られた自分の実力の中でも、会社に対して貢献したいという気持ちを見せられれば、採用担当者が受ける印象も良いものとなるでしょう。

終わりに

志望動機の欄を記入する際には、入念な自己分析と業界研究、そして企業研究が大事になってきます。 オリジナリティーが高く、採用担当者の印象に残るということはもちろん重要ですが、フラットな気持ちで読んだ時に、その志望動機が書かれているエントリーシートが、その会社のために書かれたものであるかどうかということを、今一度意識するようにしましょう。"

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