ベンチャー企業の選考の対策

ベンチャー企業の選考は、とにかく早いです。

遅くとも3年の夏に動き出さなくては間に合いません。

また、長期インターンからの採用という道もあるため、ベンチャー企業に関心があったり、ベンチャー企業に就職したい学生にとっては活かさない手はありません。

一方、ベンチャー企業に限らず幅広く業界をみたい学生の場合、ベンチャー企業は大手企業に比べて選考時期も方法も異なるため、並行して受ける場合には戸惑うこともあるかもしれません。

今回はそんなベンチャー企業の選考について紹介します。

ベンチャー企業の選考の特徴

ベンチャー企業の選考の最大の特徴は、選考時期です。

夏のインターンから直接採用する場合、通年採用を実施している場合などがあります。

そのため、解禁前だからといって油断できません。

ベンチャー企業を志望している場合は他の学生に合わせて就活を行っていると間に合わなくなってしまいます。

メガベンチャーの場合は1月頃に内定を出しはじめるケースが多いですが、ミドルベンチャーの場合は8月から、つまりインターンで採用を行います。

遅くとも3月には内定者が出揃う社が多い傾向にあります。

企業ごとに採用時期もバラバラであるため、ベンチャーを志望する場合は特に社ごとにHPなどで選考フローをチェックし把握しておくことが必要です。

エントリーシート対策

ベンチャー企業の選考は特殊です。

各社各様で、エントリーシートも例えば動画を提出させる企業もあります。

ただし、ESを提出させる企業も、もちろんあります。

実際にベンチャーの中でも今最も勢いのあるメガベンチャー2社の過去のエントリーシートの設問をみてみましょう。

大手のベンチャー企業で出される設問は他社でも出題されることが多いです。

この他にも、「学生時代に頑張ってきたこと」「自己PR」「志望理由」など一般的な設問もあります。

サイバーエージェント

  • あなたが今の時点で考える社会人3年目の自分と将来の自分のビジョンを教えてください。
  • 自分が一番「成長した」出来事について教えて下さい。
  • これまでに一番「苦労した」出来事について教えて下さい。
  • 入社してからやりたいことを2つ出してください。

DeNA

  • 今まで一番のめり込んだもの何ですか。また、どれくらいの期間のめり込んだかも教えてください。
  • DeNAの5つのサービスの中から、新しいサービスを提案してください。
  • 学生時代の実績を述べてください。
  • あなたの人生の中で、大きな困難を乗り越え、自ら成し遂げたことは何ですか?30字程度で要約して教えてください。

面接対策

ベンチャー企業は社員数も少なく、一人一人が重視されるため、大手の面接に比べて深掘りされる傾向にあります。

また、一次面接から社長が登場することもあるので、事前にHPなどで顔をチェックしておくと良いでしょう。

中には、お酒を飲みながらの懇親会が選考フローに含むベンチャー企業もあります。

また、ベンチャー企業の面接では、「私服」を指定されることが多いです。

この場合はスーツではなく指示通り私服で行って構いません。

多様な選考フローのあるベンチャー企業ですが、共通していることももちろんあります。

「将来像が明確であること」、「成長したい欲があること」です。

面接ではじぶんの熱意を語れるようにしっかりと準備をしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。

ベンチャー企業の選考は、大手企業と全く異なります。

エントリーの段階、面接、その後、知っておかないと対応に困ることもあるでしょう。

ただし、ここで挙げた例が当てはまらない企業があるのも、ベンチャー企業です。

ベンチャー企業を志望する学生は、しっかりと各企業の情報をリサーチしておきましょう。

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