交通費は往復分出る?インターンシップの交通費支給事情と申請時の注意点

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インターンシップには、入社前に社内の雰囲気がわかる、アルバイトとは違い正社員レベルの仕事を体験できるなどのメリットがあります。そのため、インターンシップへの参加を考える就活生は多いといわれています。しかし、交通費が出るのだろうかといった金銭面の条件についてどうなっているのかわからず不安を感じている人もいるでしょう。そこで、インターンシップにおける交通費支給はどの程度の金額が期待できるのか、申請時の注意点は何かなどについて紹介します。

☆インターンシップでは往復分の交通費支給があるか?

まずインターンシップに参加した場合、交通費は支給されるのでしょうか?結論としては、インターンシップ先の会社によって条件は違います。まず交通費が支給されないケースですが、パターンが2つあります、1つは報酬も交通費も一切出ないというパターン、もう1つは報酬とは別に交通費実費が支払われず交通費込みという考え方で報酬が支給されるパターンです。次に交通費が支給されるケースです。報酬とは別に往復分の実費支給のパターン、報酬に加えて全員一律定額の交通費支給のパターン、そして報酬はなく交通費だけの支給で実費精算のパターンと一律定額のパターンがあります。交通費支給なし、もしくは少額の一律支給だけという場合は、インターンシップに参加するだけで持ち出しになってしまいます。交通費の条件は応募前によく確認した方がよいでしょう。

☆インターンシップの交通費などの支払い条件が会社によって違う理由

1705_1_5 (2) インターンシップの報酬や交通費の支給条件はさまざまであることを紹介しましたが、報酬なし、交通費なしという条件でも参加する人がいるのはなぜなのでしょう?それはインターンシップに何を求めるか、インターンシップのメリットとは何かという点と関係があります。インターンシップは職業体験です。つまり社員やアルバイトのように正式な雇用関係を結んで仕事内容を指示されて働くわけではありません。あくまで自ら望んで体験しているという扱いです。そのため、往復の交通費や報酬が支払われないこともあるのです。ただし、報酬が支払われる場合も多いですので体験だけでなく収入も得たいと考えている場合は、報酬条件も考慮してインターンシップ先を選ぶとよいでしょう。

☆交通費申請時の注意点

交通費実費が支給される場合は、交通費の申請や処理に関して2つの点に注意しておくとよいでしょう。1つ目は領収書についてです。タクシーや特急料金の場合は原則として領収書の提出が必要、在来線普通運賃の場合は提出不要などとされることが多いです。しかし、どんな場合に領収書が必要になるかについては会社によって規定が違いますので、あらかじめ担当者などに確認をしておくとよいでしょう。2つ目は領収書の宛先です。インターンシップ先の会社名とするのか自分の名前なのかなどについても会社によって変わってくる可能性があります。領収書に関することと合わせて事前に確認しておくことをおすすめします。

☆往復分の交通費が出ない場合の対処法

1705_1_5 (3) 交通費がまったく出ない場合や一律定額の交通費支給があっても少額である場合は、往復の交通費がカバーできないこともあるでしょう。そのままインターンシップを続けるとなると、貴重な職業体験ができる一方で経済的な負担が大きくなってしまいます。そういった場合は、素直にインターンシップ先に相談をしてみるとよいでしょう。ある程度継続したあとであれば一定の信頼関係ができている可能性がありますので、相談に乗ってくれて条件を改善してくれるかもしれません。しかし、相談しても必ず条件が改善されるわけではなく、不公平になるなどの理由で条件が変わらないこともあります。経済的な負担が大きすぎると感じる場合は、別のインターンシップ先を選択することも考えてみましょう。

☆インターンシップの交通費支給条件はさまざま

インターンシップに参加して交通費の支給があるかどうか、往復分しっかりもらえるかについては会社によって違います。経済的な負担も考慮したうえで、自分に合った条件のインターンシップ先を選ぶことをおすすめします。
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