就活をする前に読んでおくべき!最先端を行く起業家から学ぶ課題発見力

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課題発見力とは?

課題発見力とは今の状況から「問題」を発見するする力のことです。課題発見力はまだ起きていない、見つかっていない問題を解決する力なので問題解決力よりも「発想力」「推理力」などが必要になってくるでしょう。 過去の起業家達はこの「課題発見力」を駆使して、一時代を築いてきました。 見えない課題を見つけるのはとても難しい事ですが、選考過程をみると現代の企業は新入社員に対してもこのスキルを求めているのが実情のようです。就活生の皆さんもぜひ課題発見力を鍛えてください!

これからの社会はどうなる?

最先端の研究として「AI」の普及が今後考えられますね。 AIとは「人工知能」の意味で、AIが普及する事によって、現在人間がやっている仕事がロボットでも出来るようになってくると言われています。 課題発見力がある人は、AIが普及する事によってどのような課題が発生するのか、どのようなメリットがあり、どのようなデメリットがあるのかを考えられるでしょう。 もしAIがデメリットだらけだったら、普及をする前に私たちがアクションを起こす必要がありますよね。 「こんな課題があるんじゃないか?」と未来を見据えて動く事が出来るかどうかが、課題発見力のある人の腕の見せ所なのです!

課題発見力のある起業家達

課題発見力のある起業家達は世の中にはとても多いのでここでその一部をご紹介します。

落合陽一

落合陽一は現在30歳の若き実業家兼研究家です。 彼は「デジタルネイチャー」というメディアアート作品で知られています。 彼の作品は日本だけでなく、アメリカ・フランスなどの外国でもとても評価されています。 「コンピューターの未来をアートと研究の両面から追及するのがライフワーク」と落合氏は述べており、「未来ではこうしたい」と目標を持っている事が課題発見力がある人の特徴ではないでしょうか。 彼の著書には『これからの世界をつくる仲間たちへ』(2016年)『超AI時代の生存戦略 - シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』(2017年)などがあります。どちらも最近話題になっているので一読をオススメします。

孫正義

孫正義は1979年に「Unison Would」を設立し、1981年に「株式会社日本ソフトバンク」を設立しました。 2016年に半導体企業の「ARM社」を買収し「20年以内に約1兆個のチップをこの地球上にばらまく」と発言。2017年にはIT分野への投資を目指す「1兆円ファンド」を立ち上げました。孫正義はこれら以外にも「Yahoo!BB」を提供、「福岡ダイエーホークス」を買収するなどを行いこれらが大成功。携帯電話事業の方も順調で、何が成功するかを先読み出来るのも、経営者としては大切な要素です。 彼の著書には『孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学』(2011年)『志高く』(2015年)などがあり、多くのビジネスマンに読まれています。

ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツと言えば「Microsoft」の共同創業者で「Windows」を開発し、過去に世界長者番付で何度も世界1位になった事で有名です。 彼も世の中にパソコンが普及する前からパソコンに対して興味を持ち、課題発見力を駆使し結果的に世界一のお金持ちまで上り詰めました。 彼の著書には『ビル・ゲイツ未来を語る』(1997年)『思考スピードの経営』(2000年)などがあります。経営者を目指している学生の方はぜひ読んでみてください。

イーロンマスク

イーロンマスクは46歳という若さで世界を牽引する企業を立ち上げているアメリカを代表する起業家です。1998年に「PayPal」の前身であるX.com社を設立。2002年に宇宙輸送ロケットの製造を行っている「スペースX社」を設立。さらには2006年に太陽光発電会社の「ソーラーシティ」を設立し、電気自動車の製造と販売を行う「テスラ・モーターズ」への出資行い2008年にCEOにもなっています。 「スペースX社」は2010年にNASAと連携して、他の惑星への宇宙飛行を目指す大型2段型ロケットFalcon9の軌道投入に成功。これだけ見ても、ものすごいエネルギーを感じざるを得ない起業家だということがわかります。 そしてそんなイーロンマスクには「地球環境を守るための新しいエネルギーを開発する」「人類を火星へと移住させる」という2つの野望を持っています。 一般の人から馬鹿にされるような事も、課題発見力がある人からしたら勝算のある事なのです。ライト兄弟だって初めは周りから馬鹿にされていましたが、最終的には有人動力飛行に成功しました。 イーロン・マスクの著書には『未来を創る男』(2015年)『史上最強のCEO イーロン・マスクの戦い』(2015年)などがあります。

まとめ

このように起業家達は課題発見力が優れているので「0から1を作る能力」があります。これは就活にも活きる能力と言えます。面接で「受ける業界の課題とその解決方法」などを答える事によって、面接官に「この学生は課題発見力があるな」「よく業界の事を調べているな」と高評価をもらう事ができるでしょう。 社会では上司に言われた事をただ「はい!」と言ってこなしているだけでは成長できません。現在起こっている問題・未来に起こりそうな問題を見つけ自力で解決していく事で、会社も自身も成長していけるのです。
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