グループディスカッションが苦手な就活生必見!グルディスのポイントを徹底解説

なぜグループディスカッションは行われるのか

選考スケジュールの中で、グループディスカッションは序盤で行われることが多いです。なぜ企業はグループディスカッションを選考に組み込んでいるのでしょうか。 それはチームの中でどのような働きをすることが出来るのかを見極めるためです。企業で働く際、ほとんどすべての仕事は自分を含むチームで進めることになります。そのため個人としての能力ももちろんですが、チーム全体にどのように貢献することが出来るのかも面接官は見たいと考えるのです。今回はグループディスカッションにおける注意点を紹介したいと思います。

グループディスカッションでの個人プレイはNG

グループディスカッションに臨む際、大前提として肝に銘じておくべき点があります。それは「個人プレイに走ってはいけない」ということです。グループディスカッションを通じて面接官が見ている点は、チーム全体が上手く動くように、考えて動くことが出来るかどうかです。 企業で働くと、様々な考えを持った人々とともに仕事を行うことになります。その中でチームとして上手く機能していくためには、一人一人が自分のことだけでなく、チームが機能するためには何が必要か考え、行動していく必要があるのです。 そのためグループディスカッションにおいて自分の意見を無理に押し通そうとするなど、個人プレイに走ると評価を落としてしまう可能性があります。グループディスカッションにおいては、「一人」ではなく「グループ全員」で受かるという意識を持って臨むことが大切なのです。

突破へのポイント

主体的に関わる

グループディスカッションでは積極的に発言する等、主体的に関わるようにしましょう。グループディスカッションも選考の一つです。しっかりと自分をアピールしなければ落とされてしまいます。もちろん他のメンバーの発言を遮ってまで自分の意見を押し通すような行為は相応しくありません。しかし他のメンバーに対して遠慮するあまり自分の個性を残せないこともまた、望ましくないのです。 積極的に自分の意見を述べることが苦手であるならば、タイムキーパーとして、「残り時間が〇分なので、そろそろ議論をまとめに入りましょう」と時間管理の面でのアシストでも構いません。どのような形であれ、チームが機能するように主体的に議論に関わるようにしましょう。

制限時間を意識する

グループディスカッションを行う際には制限時間は必ず意識しておくようにしましょう。議論が白熱すると意見がまとまらなくなるなど、収拾がつかなくなってしまうことも有り得ます。しかし与えられた時間内に仕事を完結させることは社会人として必要とされるスキルの一つです。実際に企業において働くと、どのような業務にも時間的な制約が存在します。 時間内に仕事を完結することが出来なかった場合、会社へ大きな損害をもたらしてしまう可能性もあります。それだけ仕事において、時間的な制約を守ることは重要なことなのです。グループディスカッションにおいて、残り時間が数分になってから議論を集約させていくのでは間に合わなくなってしまう可能性もあります。適宜議論をまとめながら進めるなど、常に時間内で終わらせることを念頭に議論を行うようにしましょう。

周りと協調する

グループディスカッションにおいては周りと協調することが非常に重要です。特に他のメンバーの意見を真っ向から否定するような言動はNGです。どのような意見にもそれを裏付ける根拠があります。 その根拠も含めて他のメンバーの意見をしっかりと聞き、その上で意見を述べることで建設的な議論を行うことが出来るようになるのです。他のメンバーが発言しているときには適宜相打ちを打つなど、周りへの配慮を欠かさずに行うようにしましょう。 他のメンバーの意見を論破して自分の意見を通すことが目的ではないのです。議論を深めていくことの出来るよう、周りと協調する姿勢は大切にするようにしましょう。

最後に

グループディスカッションは通常の面接とは形式が異なります。そのため、「特別な対策が必要なのではないか」と不安に感じてしまう就活生が多いです。しかしこれまで見てきた通り、グループディスカッションは「会社での仕事」をイメージして行われるものです。ここで挙げたポイントをしっかりと押さえておけば、特別な対策が必要なものではないのです。

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