就活生が気をつけたい!面接日程連絡時のメール件名

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就活生が内定を得るために避けて通れないのが面接で、内定にいたるまで通常1社あたり複数回行われます。そのため、書類選考が通過した会社が多ければ多いほど、面接の日程調整のスケジュールを管理するのが大変になります。また、面接の日程は応募した会社の都合にも左右されます。お互いに、面接に都合のよい時間を調整するので、会社とメールのやりとりをする機会が増えてきます。できれば、適切なメールコミュニケーション方法について知っておいたうえで、会社とやりとりしたいものです。今回は、案外見落としがちなメール件名の書き方のポイントについて紹介します。

メールの件名は最初に目に入るところ!

応募した会社から、メールで面接の連絡が届きます。返信するときは、基本的に件名はそのままで返すようにしましょう。しかし、何度か面接の件でやりとりが続いていくと、メールの件名にRe:と表示されます。このRe:が残っていたら、あまりすっきりしないように見えるので消してしまおうと考えることがあります。しかし、Re:がついていたほうが、会社としては何度かやりとりしていることがわかるので、そのまま件名をすべて残しておくほうが、採用担当者が管理しやすい可能性が高いです。Re:を消して送っても問題はないのですが、件名をすべて消したり、面接に関係のなさそうな件名を自ら作成したりするのは、あまりおすすめできません。採用担当者が、面接の状況がどこまで進んでいたかわかりにくくなる可能性があります。メールの件名は最初に目に入るところです。気をつけましょう。

面接に予定通り参加する場合の返信方法は?

95_284_2_24072628 メールで面接の日程が届き、日時が問題ない場合には送信されたメールの件名のまま返信しましょう。もし、採用担当者にすぐに気づいてもらいたいときには、他にも方法があります。たとえば、「面接の日程」という件名のメールが届いたら、そのまま返信するときの件名は「Re:面接の日程」となりますが、「Re:面接の日程 承知しました」と返信すれば、採用担当者がメールを開く前に「日程に問題ないのだな」とすぐにわかります。さらに、「Re:面接の日程 ○○大学 氏名」と返信すれば、採用担当者は誰からの返信なのか気づくことができます。このように、件名に学校名、氏名や面接日程を承諾したことを簡潔に記載しておくと、受取った側はメールを見つけやすくなるでしょう。

面接に予定通り参加できない場合の返信方法は?

就活を続けていくと、面接が複数社同じ日程に重なってしまうことがあります。そのため、応募した会社からせっかく面接の日程のお知らせが届いても、参加できない場合もありえます。メールで面接に参加できないと返信をするとき、どのように書けばいいか迷うこともあるでしょう。メールの件名は「面接の日程」と送られてきた場合、返信は「Re:面接の日程」で返信してもいいですし、「Re:面接の日程 ○月○日面接日変更のお願い 氏名」などとしてもいいでしょう。会社が指定した日時で都合がつかないときには、すぐにその会社の採用担当者がわかるように件名を工夫しましょう。また、参加できない理由についてはメール本文に簡潔に記載します。

面接に参加できなくても面接可能な日を自ら伝える方法もある!

会社が指定した面接の日時が合わないことは、就活中にはあることです。また、採用担当者もある程度想定していることです。そのため、面接の日程が合わないからといって、面接自体を断るのはもったいないです。そのため、自らメールを返信するときに面接可能な日程を会社に対してお知らせすることもできます。就活生は面接をお願いする立場なのに問題ないのかと心配になりますが、会社は多くの採用選考をしているために採用担当者はとても多忙な時期です。自分のスケジュールをあらかじめ伝えておくことで、採用担当者もスケジュールの都合がつけやすくなり、時間の無駄が省けます。メールに返信する際の件名は上記と同様に「Re:面接の日程 ○月○日面接日変更のお願い 氏名」として問題ないでしょう。

応募先会社とのメールやりとりは相手の事情を考えて!

95_285_3_30632752 就活中は応募先の会社とメールのやりとりが増えます。同時に、採用担当者も大量のメール対応に追われているのです。そのため、採用担当者がメールの件名を見ただけで、誰から、どのような用件かなどがすぐに把握できるように配慮するのも大切なことといえます。採用担当者がメールを受取ったときに、最初に目にするのはメール件名です。印象を左右しかねないので気をつけましょう。
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