就活の面接で志望動機を聞かれたら?適切な回答時間とは

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就活の面接で「志望動機」はもっとも大切なアピールポイントの一つです。ほとんどの企業が志望動機については質問してきます。明確な答えを用意しておいて、自分の言葉でしっかりと伝えましょう。しかし、どんなに熱い思いがあってもダラダラと話していては逆効果です。面接の回答には適切な時間があり、面接官が聞きやすいような長さを意識するのが得策です。ここでは、「志望動機」について聞かれたときの回答時間について解説します。

「志望動機」は短すぎる回答がNG!

面接で「志望動機」について質問されたとき、長々と話すのはよくありません。かといって、あっさりと終わってしまうのはよりNGです。なぜなら、志望動機は就活生がいろいろな面をPRできる大切な質問だからです。志望動機は企業への熱意を伝えられます。企業の仕事内容や経営理念について就活生がどう思っているのか、業界にどんな思い入れを抱いているのかを話すチャンスです。また、就活生の将来のビジョンも志望動機から判明します。「会社に入ってからどんなことをやりたいのか」と回答には含めてみましょう。面接官は将来を見据えている就活生を歓迎します。目標がある就活生は入社してもモチベーションを保ち、自分のキャリアのために頑張ってくれると期待できるからです。これらの思いは、短い時間では伝えきれません。

回答時間の目安は1分から3分

77_229_1_28411525 志望動機についての回答時間は1分が目安です。どんなに長くても3分以上の回答は間延びした印象を面接官に与えます。1分程度なら面接官も集中力を切らさずに話を聞いてくれます。しかし、あまりにも話が長引きすぎると面接官からさえぎられることもあります。どうして回答を話しすぎてはいけないのかというと、「面接で聞きたいのは志望動機だけではない」からです。たとえば、「就活生の長所」や「これまでの人生でもっとも努力したこと」などは面接の定番です。面接官は志望動機以外にもさまざまな質問を通して就活生の適性を見極めようとしています。志望動機の質問だけで時間をとるわけにはいきません。就活生も空気を察して回答はコンパクトにまとめましょう。

質問には「スピーチ」ではなく「会話」で応じる

志望動機など、高確率で予想できる質問に対して就活生はあらかじめ回答を用意して面接にのぞみます。それ自体はとても効果的ですし、即興に頼って心配するよりは賢明な判断です。ただし、面接のリハーサルを行いすぎると本番でもスピーチを話しているような状態になり、面接官からの印象が良くありません。一方的に決まった回答を話し続けるのは「コミュニケーション能力が低い」と解釈されるからです。答えを用意するのはいいことですが、面接では「スピーチ」ではなく「会話」を心がけましょう。1つの質問に対して自分の全てを伝えるのではなく、面接時間全体を通して就活生の長所を伝えるのです。面接官も会話が続いた就活生のほうがより印象に残ります。

面接官の態度を見て回答時間は調整する

志望動機などの重要な質問では、つい一方的にまくしたてて回答が長引きがちです。そうなる前に面接官の表情や態度をチェックしましょう。明らかに就活生が話しすぎているとき、面接官の表情はくもっています。眉をしかめていたり苦笑いを浮かべていたりしたら「話しすぎ」のサインです。あるいは、目を伏せているなど就活生の話を途中から聞いていない兆候が現れているかもしれません。面接官の態度が冷たくなったら話を切り上げるといいでしょう。面接中は緊張して面接官の反応まで見ている余裕は生まれないものです。しかし、面接官に気に入られるのは採用のために避けられないプロセスです。面接官との会話を楽しみつつ、空気の読めない言動はつつしみましょう。

面接のNG項目は知っておくべき!

77_231_3_26485417 「話しすぎ」「言葉が足りなすぎ」など、面接にはNG項目がたくさんあります。面接で有利になるポイントはもちろん、ルール違反も知っておくと採用率は上がるでしょう。ジョブコミットなどの就活応援サイトで調べるのがおすすめです。
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