就活の際に意外と多い!面接時間を忘れた場合の電話での確認方法

就活の際に面接時間を忘れてしまうと焦ってしまい、問い合わせをするのがためらわれてしまう場合があります。大事な約束を忘れてしまった事実を知られると、マイナス評価につながるのではないかと考えてしまうからです。しかし、実際問題としてどんなにしっかりメモをとっておいても、「メモをなくした」「メモはきちんとあるけれど心配でもう一度確認がしたい」などといったことはあるものです。そういった事態に対処できるように、ここでは電話での面接時間の確認の仕方について解説していきます。

面接時間の問い合わせはマイナスイメージにはつながらない!

面接担当者が採用基準として重視するのは、あくまでも判断力、適応性、モチベーションなどといった面接での評価です。したがって、面接時間を忘れて問い合わせをしたからといって、それ自体がマイナスポイントになることはまずありません。それよりも、問い合わせをせずに面接時間を間違うほうが問題です。ビジネスにおいて最大のタブーは遅刻や無断欠席です。もし就活の際にそれをやってしまうと、それこそ致命傷になってしまいます。それに、「面接時間は合っているだろうか」などと不安な気持ちで過ごすことも、就活では大きなマイナスになりかねません。それらの点をよく理解し、忘れたことに関しては即座に問い合わせをする習慣を身につけておきましょう。

面接時間の問い合わせはメールよりも電話がベター!

71_212_2_20210244 就活おける連絡方法は、電話よりもメールのほうが好ましい場合があります。連絡をした・しないで水かけ論になるのを防ぐ目的のため、形に残しておきたいケースです。しかし、面接時間の確認に関しては電話のほうがいいでしょう。たとえ面接まで時間的な余裕があったとしても、担当者が出張などで長期不在になっていて対応ができなかったり、メールの受信に気付かずに未読のまま放置されてしまったりする可能性もあるからです。また、そのような事態になって、いつまでたっても返事がかえってこない場合は待っている側は不安な気持ちになり、就活に集中できなくなってしまいます。その点、電話であればたとえ担当者が不在であっても面接のことを把握している他の人に面接時間を確認してもらうことが可能です。

意外と重要!電話をかけるべき時間帯

たとえ面接時間を忘れて確認の電話をしても、それ自体はマイナスポイントになる可能性は低いでしょう。しかし、問い合わせの際に社会人マナーを逸脱した行為をしてしまうとマイナスイメージを残してしまう場合があります。たとえば、電話をかける時間です。始業直後は業務に追われている可能性が高く、昼休み中に電話をするのも迷惑になるので、午前中なら11時前後、午後なら14時~16時くらいにかけるのがいいでしょう。ちなみに、その際にはわざわざ面接時間を忘れたと言う必要はありません。「大事なことなのにメモを取っていなかったのかな」と思われるかもしれないからです。そこは、「再確認のために連絡をした」というスタンスで話をするのが無難です。

問い合わせの際の電話での話し方

まず、電話を担当につないでもらい、相手が出たならば「お世話になっています。先日面接のご連絡をいただきました○○と申します」とフルネームで名乗りましょう。また、「今、お時間よろしいでしょうか」と、相手の都合を確認することを忘れないでください。相手が「はい、どうぞ」と答えたならば「ありがとうございます」とお礼を言い、「恐れ入りますが、再度面接日の日時を確認したくご連絡をさせていただきました」と用件を述べます。そして、担当者から面接の日時を聞いたのちに、「お忙しいところありがとうございます。お手数をかけて大変申し訳ございません」と再度お礼を述べてください。あとは「では、当日なにとぞよろしくお願いいたします」と伝え、「それでは失礼いたします」と断ってから電話を切ります。問い合わせをする際に忘れてはならないのが、担当者は業務を中断して電話に対応してくれているという点です。そのため、事前に要点をまとめておき、なるべく相手に時間を取らせない配慮が必要になってきます。さらに、面接当日に「先日はお忙しいところをお電話で大変失礼いたしました」と感謝の言葉を述べれば、好感度アップにつながる可能性があります。

気にしすぎるのはマイナス!忘れたことは電話ですぐに問い合わせよう

OLYMPUS DIGITAL CAMERA面接時間を忘れたなどといったミスをすると、気おくれして行動が消極的になる人がいます。しかし、就活においてミスを気にしすぎるのはマイナスにしかなりません。萎縮して相手に暗いイメージを抱かれるよりも、忘れたことは電話ですぐに問い合わせ、前向きな姿勢で面接に臨んだほうが良い結果を得られるものです。そのためにも、問い合わせの際のマナーなどについては日頃からしっかりと確認しておくようにしましょう。

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