就活で面接時間を忘れた!評価を落とさない確認方法は?

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就活生にとって困ったトラブルの一つが「面接時間を忘れた」ときです。多くの企業は面接時間をメールなどで伝えてくれるので、時間の間違いは起こりません。しかし、まれに電話でのやりとりになって記録が残らないケースもあります。また、うっかりメールを消してしまった就活生もいるでしょう。面接時間を確認すると評価を落としそうですが、時間がわからないと面接には行けません。ここでは、面接時間を忘れた就活生が取るべき行動について解説していきます。

面接時間を確認したら採用に響く?

面接時間を「確認しなくて済む」ためには、企業と電話するときにメモを取る習慣を身につけましょう。また、片手間で電話に出たり余裕のない時間帯に話したりすると内容を忘れがちです。企業と話すときは自分の予定を確認し、もしも忙しいときに先方から電話がかかってきたら「少し待っていただけますか」と断ってかけ直しても大丈夫です。ただし、そもそも面接時間を忘れたからといって、「確認するといけない」というマナーはありません。むしろ、早い目に連絡して時間を聞いておきましょう。一流のビジネスマンでも、うっかり時間を失念してしまうことはあります。また、「面接時間を確認させていただきたいのですが」と企業に連絡すると、「真面目な就活生だな」と感心される可能性もあります。

面接時間を確認するときのマナー

67_200_2_32522598 面接時間を確認するときは電話がおすすめです。メールでも絶対にいけないわけではありませんが、気づかれないリスクがあるうえにレスポンスも遅くなりがちです。回答を待っている間に面接日が来てしまったら困るのは就活生です。電話をするときは人事担当者にかけるのがマナーです。また、企業にとっての忙しい時間帯は避けましょう。早朝のメールチェックをしている時間帯や夕方の終業時間が迫っている時間帯は、会社員がもっとも慌ただしく動いています。昼休憩前や休憩開けは比較的、余裕があるでしょう。電話口では必ず最初に「名前」「大学名(学生の場合)」を名乗ります。そして、手短に用件を伝えたうえで「担当者の方はいらっしゃいますか」と聞きましょう。

正直に「忘れた」と言うのはアリか

面接時間を確認することは悪くありませんが、「忘れた」と正直に言うべきかどうかは悩みどころです。担当者によっては深く考えませんが、「メモくらい取れなかったのか」と怒る人はいるでしょう。念を入れるなら無難な理由を用意するのがおすすめです。「メモをなくしてしまった」のはありがちですが、トラブルを避けやすい理由です。先方からも厳しく追及されにくいのでスムーズに対応してもらえるでしょう。「記憶に自信がない」というように、「忘れた」という言葉を使わないのも得策です。「忘れた」にはネガティブな響きがあり、真剣さを欠いているように捉えられがちです。あくまでも「確認」のために電話をかけているのだと強調し、人事担当者の心象を損なわないようにしましょう。

うろ覚えの時間で面接に行くのはNG!

面接時間を忘れたとしても一番避けたいのは「うろ覚えの記憶に頼る」ことです。もしも間違った時間に会場へ行けば恥をかくだけでなく、「頼りない就活生だな」とマイナス評価を受けてしまいます。最悪の場合、時間を間違えただけで不採用になるケースもありえるでしょう。ただし、たとえ時間を間違えたとしても早く着いたのならまだ救いがあります。遅く着いてしまったときには面接を「すっぽかした」と同義です。弁解の余地なく面接はやり直してもらえませんし、当然不採用にされるでしょう。確かに面接時間を確認するのは気が引けますし恥ずかしい行為です。しかし、一瞬の恥ずかしさと引き換えに採用される確率を保てるのだと忘れないでおきましょう。

面接に関するやりとりにも礼儀はある

67_201_3_25477524 面接が決まると人事担当者と密なやりとりが始まる会社が大半です。面接時間の確認もやりとりの一環であり、礼儀を守って担当者と接しましょう。「ジョブコミット」などの就活応援サイトは就活マナーへの言及もあって参考になります。
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