建設業の説明会!好印象を与える質問とNGの質問は?

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会社説明会で質問をすると「わからないことに答えてもらえる」のはもちろんですが、「社員の印象に残る」メリットもあります。特に、鋭い質問が飛んでくると社員は発言者に興味を持ち、後で調べることもありえます。説明会では積極的に質疑応答で手を挙げるように意識しましょう。そして、業種ごとの特徴を反映させた質問をすると、よりインパクトが加わります。ここでは、建設業の説明会で聞いてみたい質問とNGの質問をまとめました。

「社員にどんな人材を望みますか」で建設業の理想を知る

建設業では、一般的に「やる気のある人間」「精神的にタフな人間」が好まれるといわれます。工期に合わせて動く建設業はスケジュールがハードになりがちで、打たれ弱い人間には務まらないからです。ただし、「やる気」はどんな業種にも必要な性格であり、建設業だけにあてはまらないでしょう。説明会に出席しているなら、より深く建設業が求める人物像を質問してみるのがおすすめです。また、企業や担当部署によっても理想の人材像は異なります。現場の人間は体力やコミュニケーション能力が肝心ですが、事務の人間なら几帳面さが重宝されます。自分が志望している部署はどんな人間をほしがっていて、自分はどうアプローチするべきなのかを説明会ではっきりさせましょう。

「嬉しかったことと辛かったこと」で建設業のやりがいがわかる

59_176_2_31406114 説明会でよく質問されるのが、「働いていて嬉しかったこと」「辛かったこと」です。建設業もまた例外ではありません。この質問でわかるのは、会社での「やりがい」です。たとえ給料が良い仕事でも、「やりがい」がなくては長続きしません。自分の仕事が誰かの役に立っていると思えるからこそモチベーションはふくらみ、成長していけるのです。建設業のような多忙な仕事では、日々の業務をこなすのに精一杯で「やりがい」を見失いがちです。だからこそ、先輩社員から「やりがい」の話を聞ける機会は非常に貴重です。お客さんから感謝をされる「やりがい」もあれば、自分の成長が「やりがい」という社員もいます。そして、就活生の思う「やりがい」とすり合わせてみましょう。

「キャリアアップで意識すること」で建設業でのビジョンを確認する

建設業のキャリアアップでは、一概に「こうすれば出世できる」という基準が定められません。不動産業のように契約件数のノルマがある企業もありますが、既存顧客のフォローアップが中心の業務であれば、売上はそれほど重要視されないでしょう。キャリアアップの道筋がわからないと目標も失い、情熱も冷めていきます。説明会では企業の上層部も出席しているので、キャリアアップについての質問も投げかけてみましょう。ただし、「入社前からキャリアについて質問するのは生意気だ」と解釈される恐れもあります。質問時には謙虚さを忘れず、「出世」「昇格」などの言葉を使わずに「どのような目標を持って仕事に取り組んでこられたのでしょうか?」と、先輩社員の経験談を聞きだすのがコツです。

こんな質問はNG?登壇者を不愉快にさせない

建設業で気になるのは「仕事のハードさ」です。休日出勤が多いイメージもあるだけに、説明会でもつい質問したくなる出席者はいるでしょう。しかし、「休日」「給料」などと同じくらい、「忙しさ」についての質問はNGです。労働条件を重要視していると思われたら、「条件さえ良ければどこの企業でもいいのか」と不愉快になる社員も珍しくありません。また、会社の労働条件は移り変わるものであり、もしも会社が不調で労働条件が一時的に悪くなったとき、「条件ばかり気にしている社員は頑張ってくれそうにない」とも解釈されてしまいます。説明会では労働条件ではなく、社員の心がけや仕事内容、あるいは説明会の補足を質問すると好印象を得られます。

印象に残る質問は事前にリサーチ

59_177_3_25749561 説明会で印象を残せる質問は業種によって異なります。事前にリサーチしてから説明会に向かうのがおすすめです。就活応援サイト「ジョブコミット」は、業種ごとの説明会情報をチェックできるので就活生に役立つでしょう。
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