警察の説明会ってどんな質問をすればいいの?具体的な質問例を紹介

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「警察の説明会で、どんな質問をすれば良いのかわからない」「他の人がどんな質問をするのか知りたい」という人や、「質問するほうが後の面接で有利になるの?」と、疑問に持っている人も多くいます。そこで今回は、警察の説明会でするべき質問とするべきでない質問を、具体的な例を交えて紹介します。さらに、質問はしたほうがいいのか、しなくてもいいのかについても解説します。ぜひ参考にして、説明会という絶好の機会を有効に活用できるようにしましょう。

説明会は「思ったことを素直に聞く」が鉄則

どの説明会でも、最後にあるのが質疑応答の時間です。この質疑応答は、警察の人事担当者に直接質問することができる絶好の機会です。このとき、「質問したほうがいいのはわかるけど、どんな質問をすればいいのかわからない」という人も多くいるのではないでしょうか。まず簡潔にいうと、説明会では「思ったことを素直に聞く」のが一番です。説明会は個別の面接とは異なり多くの就職生を集めて説明する場ですので、「担当者が答えにくい質問をしたら印象が悪くなるのではないか」と心配する必要はありません。自分が業界研究や職場研究をした際に出た疑問を素直にぶつけてみましょう。こういった機会を逃して、その後就職することになり、「思ったのと違う」と後悔しても後の祭りです。そして、「説明会で質問はしたほうがいいのか」「質問したほうが印象はいいのか」と疑問に思う人もいますが、説明会で無理に質問をする必要はありません。さらに、担当者は多くの参加者を前にしており、誰がどんな質問をしたのかまで覚えていることもありません。したがって、質問をしたほうが印象は良くなるということもないので気にする必要はありません。

警察の説明会でするべき具体的な質問例

58_173_2_34685206 では、具体的な質問例を挙げてみましょう。「1日のおおまかなスケジュールを教えてください」「入社したての若手がする仕事にはどのようなものがあるのでしょうか」「(自分が入りたい部署)に勤務している方は、どのような方が多いでしょうか」「どのような後輩と一緒に仕事がしたいと思いますか」「今後、どういった活動に力を入れていきたいと考えていますか」などが質問例になります。もちろん、これ以外にも自分が疑問に思った点や深く聞いてみたいと思うことを素直に質問すればいいでしょう。もし、具体的な質問が思い浮かばない場合は参考にしてみてください。説明会はより具体的に自分が働く部署や職場について知るための場であるので、基本的には「その部署や職場に関係すること」を質問するようにしましょう。

するべきではない質問

逆に、するべきではない質問もあります。たとえば、自分が受ける警察のHPや各種資料に載っている内容や、個人的な意見は質問するべきではありません。説明会は個別で話をしている場ではないので、パンフレットを見ることで解決する質問や他の参加者の役に立たない質問は控えましょう。もちろん、自分が思ったことを素直に聞いてもらうことは大切ですが、「この質問はどこかに載っていないだろうか」「他の人に役立つだろうか」と、一度考えてから質問するようにしましょう。加えて、説明会は警察官になりたいと思っている人が職場について知る場ですので、残業や休日出勤の有無、離職率などの「あまり働きたくない」と思わせるネガティブな質問は控えるようにしましょう。もっとも、これは担当者によって変わります。答えにくい質問もきちんと答えてくれるような担当者であれば、気になる場合は質問してみるのもいいでしょう。

質問が思い浮かばない場合は情報収集から

上記で挙げたような質問以外にも、「質問をしたいけれど思い浮かばない」という人の原因は、情報不足にあります。一般的に質問をするには、その対象についてきちんと情報をインプットしておく必要があります。もし警察官になりたいのであれば、自分が合格した場合どの部署で働くのか、その部署はどのような仕事をするのか、1日の流れはどうなるのかなど、具体的にイメージしてみましょう。具体的にイメージするためには、自分が受けたいと思う警察署のHPやパンフレットを隅々まで確認するのはもちろんのこと、実際に働いている人を見学したり自分の知り合いに警察官がいないか、いる場合は話を聞きに行ったりと、情報収集をしてみましょう。そうすることで、パンフレットには載っていないような具体的な質問や、説明会だからこそ聞ける質問が思い浮かぶはずです。そういった質問を事前にいくつか考えておき、説明会の話を踏まえて意味のある質問をするように心がけましょう。

意味のある質問で説明会を活用する

Group of speakers at business meeting at the table with microphones警察の説明会は何度もあるものではありません。その年度に1~2回程度しかない貴重な時間でもあります。本番の面接をする前に人事担当者に直接質問をすることができるので、この場を有効に活用して後の個別面接につなげていきたいところです。そうするためには、しっかりと情報収集をして意味のある質問を事前に練っておく必要があります。こういった質問をする能力は後々、実際に仕事をする場合でも必ず役に立つでしょう。そういった意味でも、説明会という絶好のチャンスを有効に活用していきましょう。

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