説明会で先輩社員に質問するべきことは?

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新卒向けの企業説明会においては、入社後間もない若手社員が参加して会社の雰囲気や業務内容を説明するケースが多くあります。

先輩社員からの生の声を届けることで、仕事のやりがいや1日の流れなど、より具体的な内容を学生に伝えることができます。学生は、どのような仕事を担当するのかなどを理解し、入社後の明確なイメージを持つことができるでしょう。

ここでは、説明会で先輩社員が登壇する理由や、どのような質問をするべきかについて説明します。

説明会に先輩社員が参加するケース

企業説明会に先輩社員が登場するケースは珍しくありません。

人事から事業や会社全体に対する説明の後に数名の先輩社員が登壇して、別々のテーマで話をする場合や質疑応答形式にして学生からの質問に答えていくパターンなどさまざまあります。なかには、座談会のように小さいグループでざっくばらんに学生と意見交換をすることもあります。

先輩社員に選ばれる社員は、通常入社1~5年目くらいの若手社員であることが多いでしょう。就活についてのアドバイスを求められることもあるため、自身の就活が記憶に新しいほうがより的確な話ができるという理由も考えられます。入社後の研修や配属後の仕事内容など、学生が知りたい情報を直接聞くことが可能です。

先輩社員を参加させる会社の意図

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企業が説明会で先輩社員を登場させる理由は、現場の声を直接学生に届けたいという思いがあるためです。

人事部門がエンジニアの仕事のやりがいを説明するよりも、実際にその仕事をしている人が説明したほうが、納得感があります。また、昨年入社したばかりの社員が、その企業に入社を決めた理由や入社後感じたギャップなどについては、学生の志望動機を高める要素として貴重な情報と言えます。さらには、職場の雰囲気や働きやすさを伝える絶好の機会でもあります。

社風はなかなか言葉で伝えることが難しいですが、自社のカラーに合った学生を採用することは人事にとって大切なミッションでもあります。そのため、その企業が求める人物像や若手社員の雰囲気を伝えることでミスマッチを防ぎ、よりその企業が求める学生を集めることができると考えるのです。

学生が先輩社員に質問するべきこと

それでは、学生は説明会において先輩社員にどのような質問をするべきでしょうか。

より詳しく入社後のイメージを抱くことができるように、1日の仕事の流れや配属後初めてのプロジェクトなどについて聞いてみるのもいいでしょう。また、入社後一番大変だったこと、やりがいを感じたことを聞くことによって、新入社員が任される責任範囲について理解を深めることができます。

1年後、3年後、5年後などのキャリアプランも大切な要素です。企業の人事制度の話ではなく、実際に働いている人が感じる昇進スピードや具体的な仕事内容を聞くことができるでしょう。さらには、どんな後輩と一緒に働きたいかという質問をすることで、求める人物像やその会社の雰囲気を掴むことができます。

先輩社員に質問する際気を付けるべきこと

当然のことですが、先輩社員に質問する際のマナーには気を付けましょう。

挨拶をハキハキすること、質問は端的に1つのみ行うこと、余計な前置きをしないことを心がけます。また、すでに他の学生が質問したことや説明会で説明があった内容、またはホームページなどですぐに調べられるような内容を聞くこともNGです。

人事部門や経営者に聞くような質問、例えば今後の事業展開など会社全体の質問は避けましょう。また、給与や昇給、残業代に関することは、先輩社員が答えにくいためするべきではありません。

質問を用意しておこう!

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このように、先輩社員と直接交流が持てる機会は学生にとって大変貴重です。事前にいくつかの質問を用意しておき、当日に慌てないようにしましょう。

これらの先輩社員からの情報はその後志望動機を作成する際に役立つため、しっかりメモをとることがおすすめです。

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