インターンシップ後にお礼状をメールで送る場合は件名に工夫を

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インターンシップは就活生にとってメリットの多い制度です。実際の仕事体験ができますし、就職を希望する職場を見ることもできます。受け入れる会社側はインターン生の指導などで労力をかけることになりますので、インターンシップ終了後は感謝を伝えるためにお礼状をメールなどで送る場合もあるでしょう。インターンシップにかかわるメールを送る場合には、大切なポイントがあります。それは件名です。そこで、インターンシップ後のお礼をメールで送る場合の件名の付け方や件名以外のポイントなどについて紹介します。

インターンシップ後にお礼状を出すのはどんな理由?

インターンシップ終了後にお礼状をメールで送る主な理由は3つあります。1つ目として挙げられるのは、会社の責任者や採用部門、受け入れてくれた社員に対して感謝の気持ちを表すことです。インターンシップ制度は、会社側が通常業務以外に労力を割いてくれることで成立しています。指導してくれたことに対して感謝の気持ちを、お礼状を送って示すのは大切なことです。2つ目は、インターンシップで学んだ内容を整理することが挙げられます。お礼状を作成する過程では、体験したことや学んだことを振り返って内容をまとめます。体験を整理することで、インターンシップで学んだ内容を確実に身につけられるでしょう。3つ目は、就職したいという強い気持ちを伝える機会を作れることです。お礼状のなかで就職したい気持ちが強いことを伝えましょう。

インターンシップ後のお礼状メールは件名が重要

19_56_2_25128496 インターンシップ後のお礼状は郵送するという方法もありますが、メールで送っても構わない場合も多いです。メールであれば、インターンシップ終了直後に感謝の気持ちを伝えることができます。ただし、メールで送る場合には注意すべきポイントがあります。それは件名の付け方です。メールの件名の付け方がよくないと読んでもらえない可能性があります。メールを受け取る採用担当者や受け入れてくれた部署の社員は、毎日数多くのメールを処理しなければいけません。メールの件名を見て重要度を判断し、効率的にメールの処理を行っています。お礼状をメールで送る場合は、読んでもらえるような件名を付けるようにしましょう。

お礼状メールの件名を付ける場合のポイントとは?

お礼状メールを読んでもらうためには、どんな件名を付けるかよく検討する必要があります。まず、どんな内容のメールなのかを明確に示すことです。インターンシップのお礼状であるとすぐわかる内容にする点が重要です。あまり長くならないようにすることが大切ですが、いつ行われたインターンなのかがわかるような件名をつけることをおすすめします。また、どの部署のインターンかがわかるようにするといいでしょう。お礼状のメールは、採用担当者宛てに送ることが多いです。採用担当者は、内容を確認したあとで担当した部署にメールを転送することもあります。転送先がわかるような件名にすることも大切です。

件名以外にも気を付けるポイントがある

19_57_3_34685235 インターンシップのお礼状メールは、件名以外にも注意すべきポイントがあります。まず、宛名です。メールは気軽にメッセージを送れるツールですが、お礼状はビジネスメールですので、宛名を書く場合は正式な会社名や部署名、役職を宛先氏名の前に記載しましょう。また、送り主の情報を書くことも大切です。誰から来たメールかがわからないと意味がありません。宛先の次に、自分の大学名や氏名などを記載したうえ、本文やあいさつ文の後に住所や連絡先情報が記載されている署名も入れるようにします。また、お礼状ですので感謝の気持ちを表すことが大切ですが、学んだことや志望度が高いことを書くのも忘れないようにしましょう。

インターン後のお礼状メールは就職成功につながる

インターンシップ後にお礼状のメールを送ることで、ビジネスマナーがしっかり身についた就活生だという印象を採用担当者に持ってもらえるでしょう。お礼状の書き方がわからないというときは、ジョブコミットが運営している就活サービスの利用をおすすめします。

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