携帯のメールアドレスはNG?インターンシップの応募時に役立つ知識

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!
入社を決める企業を選ぶうえで、重要になるのがインターンシップです。企業がインターンシップの募集を開始し、応募をするときに「どのようなメールアドレスを使用するべきか」という悩みに直面する人も多いのではないでしょうか。インターンシップへの応募や企業との連絡のやり取りには、メールを用いるケースが多く見られます。ここでは、就活シーンで使用するメールアドレスのポイントや、携帯のメールアドレスは使用してもいいのかという疑問に迫ります。

携帯のメールアドレスを避けるべき理由とは

結論から先に言うと、インターンシップへの応募や就活シーンにおいて携帯のメールアドレスは使用を避けたほうが無難です。携帯は通信環境が整っていれば外出先でもメールを確認できるため、就活に適していると考える人もいるかもしれません。しかし、携帯のメールアドレスは一度に送受信できるデータ容量に上限があります。すると、長文メールが途中で途切れて正確に読み取れなかったり、添付ファイルの容量が大きくきちんと受信できなかったりする可能性があります。外出時にメールがうまく受信できないと自宅のパソコンから確認する必要があり、そのぶん返信が遅れてしまうリスクもあります。就活においてメールの確認や返信は、速やかに行うことが基本です。返信スピードが遅いと企業にやる気がない印象を与えてしまうこともあるので、注意しましょう。このような理由から、特別な事情がない限りは携帯のメールアドレスは使用を避けることがおすすめです。

就活に適したメールアドレス

16_47_2_28098561 それでは、インターンシップの応募にはどのようなメールアドレスを使用すればいいのでしょうか。おすすめは「webのフリーメールアドレス」や「大学で支給されているメールアドレス」です。webのメールアドレスは誰でも簡単に作成でき、いくつでもアドレスを所持できることがメリットです。また、スマホからもアクセスが可能なメールアドレスであれば、自宅に限らず外出先でもメールの確認や返信が行えます。大学から支給されたメールアドレスは、担当者が送信者の情報を把握しやすいという点がメリットです。ただし、大学支給のメールアドレスは在学中にのみ使用可能であるケースが一般的です。就活時のデータを個人で保管しておきたい場合は、卒業前にデータの移し替え作業が必要になる可能性が高いので注意しましょう。

就活用にメールアドレスを作るメリット

就活に使用するメールアドレスは、大学支給のアドレスとフリーアドレスのどちらでも問題ありません。メールアドレスを選ぶ際に重視すべきポイントは、「すぐに確認や返信ができるか」という点です。プライベートで使用しているメールアドレスの場合、知り合いからのメールを受信することで、企業からのメールが目立ちにくくなってしまう場合があります。企業からのメールを見落とさないためにも、プライベートと就活で使用するメールアドレスは分けておくことがおすすめです。webのフリーメールアドレスは数分程度で作成できるものがあり、手軽に就活用のメールアドレスを入手できます。就活専用のアドレスを作ることで企業からのメールが一目で確認しやすくなり、スムーズに連絡のやり取りが行いやすくなるでしょう。

就活用のメールアドレスを作成する際のポイント

16_48_3_16039372 webのフリーメールアドレスを作成する際には、「プライベートな内容をアドレスに含めない」ことを意識することが肝心です。メールアドレスは@の前に好きな文字列を設定できますが、プライベート感の強い内容は避けたほうが無難です。例えば、好きな芸能人や恋人の名前は、企業から見るとプライベートと就活の線引きができていないというイメージを与えてしまいます。くだけすぎない内容を意識して、アドレスを考えましょう。おすすめは氏名や大学名を入れたアドレスです。メールアドレスに氏名や大学名を含めることで、担当者が誰から届いたメールなのか一目で判断しやすくなります。就活用のメールアドレスを作る際には、自分の好みではなく担当者への配慮を第一に考えることが重要です。

メールアドレスは意外に注目されているポイント!細心の注意を払おう

インターンシップにメールで応募する際は、きちんとマナーを意識しておくことが肝心です。企業によってはメールアドレスにまでしっかり目を通し、就活生の一般常識をチェックしている可能性があります。企業に良い印象を与えるためにも、使用するメールアドレスには注意を払いましょう。
就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット