企業のインターンシップへの応募メールとお礼メールのポイント

KEYWORD 記事関連キーワード

記事をお気に入り登録する

記事のお気に入りに登録

「記事のお気に入りに登録」のご利用にはログインが必要です。

会員登録がお済みでない方

無料会員登録

アカウントをお持ちの方

ログイン

リリース記念!今だけプレミアム会員としてご登録いただけます!

一般的には就活生がインターンシップに参加を申し込もうとしたら、メールで応募する方法をとります。また、インターンシップ終了後もすぐにお礼メールを入れることが大切です。メールの内容や書き方によって、応募先の採用担当者の印象は変わってくる可能性があります。ビジネスマナーを守ったメールが書ければ、就活の成功にもつながるでしょう。そこで、インターンシップの応募時とお礼時のメールに関して、書くべきポイントや形式などについて紹介します。

インターンシップの応募時と終了時にはメール送付が必要

インターンシップとメールには深い関係があります。企業が実施しているインターンシップに参加することによって、興味がある企業の職場の雰囲気を実際に確認できます。また、業務内容についても漠然としたイメージではなく、実際にやってみることによって正確に把握することができるメリットがあります。そういったメリットがあるため、インターンシップに参加したいと考えている就活生は多いはずです。インターンシップに参加するためには会社から参加を認めてもらう必要があります。メールで応募するのが一般的で、応募メールの内容や書き方が合否を分ける可能性もあります。また、インターンシップ終了後にはお礼のメールを入れることも大切です。

企業のインターンシップ参加申し込みメール

15_44_2_25036197 企業のインターンシップに参加申し込みメールは、一定の形式に沿って作成することが大切です。まず、応募メールであることがすぐにわかる件名をつけるように心がけましょう。次に、相手の企業名や宛先となる人の役職、氏名を記載します。省略せずに正式名称で記載します。最後に、あいさつ文と署名を入れるのがビジネスマナーです。内容に関しては、自己紹介と志望動機を書くのが一般的です。自己紹介は自分を理解してもらうために欠かせない内容です。受け取った担当者が人物像をイメージできる内容にしましょう。志望動機については他の会社を選ばなかった理由がわかる内容にすることをおすすめします。

インターンシップ終了後はお礼メールを

インターンシップが終了したら、すぐにお礼のメールを入れることが大切です。お礼メールを送ることは義務ではありません。しかし、お世話になった先輩や採用担当者に対して感謝の気持ちを表すことは重要です。郵送という方法もありますが、メールで受け付けてくれる企業も多いです。お礼メールを送る場合も応募メールと同様の形式を守ったほうがいいでしょう。また、内容については最低でも2点について書くことをおすすめします。1つはお世話になったお礼、もう1つは自分が成長できた点です。成長できた点をまとめると、インターンシップで学んだことの整理にもつながります。また、入社したいという強い意志があることも記載すると、その後の就活が有利に進められる可能性があります。

相手の立場に立ってメールを作成する

Internship concept with a tablet on blue backgroundインターンシップへの応募メールや終了後に送るお礼メールを作成する場合は、メールを受け取る相手の立場に立って考えることが大切です。メールを受け取る採用担当者が読んでみようと感じる件名にするように心がけることが、まずは必要でしょう。また、自分をアピールする場合は自分本位にならないように簡潔にまとめることも念頭におきます。お礼メールでは企業側が多くの労力を割いて受け入れてくれたことを想像して、心を込めた文章を作成しましょう。ビジネスにおいては、相手を推し量る姿勢が大切だといわれています。そういった行動ができることをメールで示して就職を有利に進めることを目指しましょう。

メールの書き方を理解することがインターンシップの成功につながる

インターンシップの応募時や終了時はメールで連絡をとることになるのが一般的です。メールの書き方一つで就活が上手くいくかどうかが変わってきます。就活支援サービスを展開しているジョブコミットを活用して、メールに関してプロのアドバイスを受けることも有効な選択肢でしょう。

就活市場公式LINEアカウント 友だち登録はこちらから

RECOMMEND おすすめ記事

内定にコミットする就活サービス ジョブコミット