就活に役立つインターンシップ後のお礼メールのポイント

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就活のなかでも、インターンシップは就活生にとって重要な活動です。有効活用すれば自分に合った会社を見つけることにもつながります。一方、会社側にもメリットはありますが、インターンシップの受け入れでは通常業務以外の労力をかけることになります。そのため、インターンシップ終了後は感謝の気持ちを伝えるメールを送るのがビジネスマナーといえます。そこで、インターンシップが終わったあとに送るお礼メールのポイントについて紹介します。

インターンシップ後にお礼メールを送る

就活生はインターンシップが終了しても、就活は続きます。インターンシップで学んだことを整理したら、すぐに次の就活に移ることになるでしょう。しかし、次の活動に入ってしまう前にやるべきことがあります。それはお礼メールです。忙しいなか、社員の人は時間を割いてインターン生を指導してくれたはずです。お世話になった人にお礼をするのは当然でしょう。また、お礼のメールを書くということは、インターンシップでの活動や経験を振り返って整理することになります。インターンシップの振り返りもできますので、お礼メールは送るようにしましょう。受け取った会社側も「しっかりした就活生だ」という印象を持ち、就職に有利に働く可能性もあります。

インターンシップ後のお礼メールで間違えてはいけないポイント

6_17_2_34685204 お礼メールを作成する場合には、いくつかの注意すべき点があります。特に注意すべき点は「件名」と「宛先」です。採用担当者は人事業務関連などたくさんのメールを見る必要があります。そのため、件名をメール確認の優先順位を決める基準にしている場合もあります。要件がわからないメールは、読むのを後回しにする可能性もあります。どんな内容のメールなのかがパッとわかる件名を付けるように心がけましょう。宛先については、株式会社が前につくのか後ろにつくのか、間違った漢字を使っていないかどうかなどをメール送信前に再度注意して正式名称になっているかよく確認しましょう。自分の名前が間違っている手紙を読む気にならないのと同じで、会社名が間違っているメールはたとえ読んでもらえたとしても良い印象を与えることは期待できません。担当者名や部署名についても同じです。

お礼メールを送って伝えるべきこととは何か?

お礼のメールのなかで伝えるべきポイントは3つあるといえます。1つ目としては、感謝の気持ちをはっきりと伝えることが挙げられます。指導してくれたことに対して感謝するのは社会人として当然の行動といえるでしょう。また、しっかりお礼すべき場面でお礼できることはビジネスマナーを備えていると評価してもらえます。2つ目としては、入社したいという意思が強いことを伝えることです。入社を希望していることを明確に記載しましょう。3つ目はインターンシップで何を学びどう活かそうとしているのかです。この部分をしっかり書ければ、高い評価につながるでしょう。日々の出来事をメモしておくと役に立ちます。

お礼メール作成のポイント

6_18_3_18632789 お礼メールのポイントは、インターンシップ終了の当日か翌日には送ることです。せっかくお礼メールを送っても、タイミングを外してしまうとお礼の意味や効果が薄くなってしまいます。せっかく「すぐに相手に届く」ツールであるメールを使うのですから、その特徴を活かして終了直後にお礼メールが届くように、あらかじめ準備を進めておきましょう。また、内容は簡潔にまとめることもポイントです。要点はしっかり押さえながらも、短時間で読み切れる内容を目指しましょう。長々と書かれた文章は読む気をなくさせる弊害があるだけでなく、相手の気持ちがわからない就活生だと思われる危険性もあります。簡潔にまとめるように心がける必要があります。

ポイントを踏まえてお礼メールを作成しよう

インターンシップ後にお礼メールを出すことによって感謝の気持ちを伝えられますし、インターンシップで学んだことの整理にもなります。また、礼儀正しいことをアピールすることで就職を有利に進められる可能性もあります。就活生がインターンシップ終了語に送るお礼のメールについてさらに調べたい場合は、ジョブコミットという就活支援サービスを利用してみるといいでしょう。
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