就活の内定通知は電話でかかってくる?通知を受ける際の注意点は?

説明会や面接などといった関門をくぐり抜け、就活も佳境に入ってくると、周りの学生たちの中にも内定通知を受け取る人が出てきます。 では内定通知とはどのような形式で伝えられるものなのでしょうか 今回は面接に合格であったことを伝える内定通知の手段と、その対応についてご紹介していきます。 企業の一員になる上で、最初の連絡となる内定通知ですが、相手の担当者に失礼のないような対応ができるように、事前にしっかりと準備をしておきましょう。

内定通知は電話でくるのが基本

多くの企業では内定通知は電話できます。 最近ではメールで来るというケースもありますが、あるアンケートによると8割近い企業が現在でも電話を用いていることが分かっています。 また、内定通知がくるまでの期間ですが、概ね一週間程度というのが平均的です。 企業の規模などによっては2週間以上かかるという場合もありますが、何れにせよ半月以内には連絡がくるという認識で問題ありません。 そのため就活の面接を終えて、結果を待つ段階に入ったらいつでも電話に出られるように気持ちを整えておきましょう。 着信に気付きやすいよう、公共の場以外ではマナーモードの解除をしておくのもオススメです。

企業側の電話番号は連絡先として登録しておくべき

企業の電話番号は、事前にスマートフォンの電話帳に登録しておくことをオススメします。 特に複数の企業の面接を受けて結果待ちをしているという学生は、一つ一つの企業の電話番号を覚えることは到底できません。 そのため、担当者からの電話がかかってきた際に一瞬混乱してしまいます。 そういった事態を避けるためにも、どの企業からの電話なのかというのを一目でわかるようにしておく必要があります。 また、普段は知らない電話番号からの着信には出ないという人でも、就活のシーズンではなるべく知らない番号でも出るか、すぐに番号を調べて折り返すという習慣をつけておきましょう。

メモと筆記用具を用意する

多くの場合内定の旨を伝えて終わり、ではなくその後の流れについての説明があります。 聞き漏らしがないように事前にメモや筆記用具の準備をしておくと良いでしょう。 また企業の担当者側が説明したことだけではなく、自分の方からも質問がある場合にはこのタイミングで質問をしましょう。 質問項目をまとめておけば、内定通知の電話を受けた際すぐに質問を返せます。 そのためにも、それらを記入したメモを携帯することは有効です。 ただし、あくまで内定を知らせることを目的とした電話なので、あまり長話や関係のない質問をすると言ったようなことは控えましょう。

丁寧な対応を心がける

着信が来た際には丁寧な対応で答えるということを心がけてください。 内定通知をいただけて嬉しいという気持ちが先走ってしまうのは当然なのですが、その中でも担当者に対して感謝の気持ちと、自分がその企業で働いていきたいという前向きな姿勢を伝えていくことが大切です。 それができれば相手にも更に好印象を与えることができます。 卒業後には当然その企業で働くことになりますから、事前に少しでも良いイメージを相手に抱いてもらうということは非常に大切なことです。 これは内定通知の電話を受け取った時だけではなく、不合格の連絡を受けた時にも言えます。 不合格の通知に関しては基本的にメールで伝えられるという場合が多いですが、内定をもらえなかったから返事をしないと言うのではなく、簡単な挨拶でもいいのでお礼の言葉を述べるようにしておきましょう。 そうすることによって後々まで付き合いが続いたり、就活を続ける上で参考になる話が聞けたりする、というケースもあります。 良い報告であっても悪い報告であっても、相手に対して失礼がないようにマナーを尊重した対応を意識してください。

終わりに

内定通知を受け取ったことで、社会人に一歩近づきます。 その時に大切なのは、周りを見て、自分が一人の大人になったという自覚をしっかりと持つことです。 内定をもらった後には企業への訪問や書類の提出、大学の卒業といった課題があります。 また、それらも一つの通過点であり、社会人になってからも多くの問題に直面します。 それら一つ一つを疎かにするのではなく、企業側にも「この人に内定を出してよかった」と思ってもらえるような生活を送ってください。

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