就活経験者に聞いた「早めにやっておくべき!」な3つのこと

来たるべき就活に向けて大学1年生からできることって?

大学1〜2年生の学生はまだまだ自分の将来について明確なビジョンを抱いていないかもしれません。 できることなら今から大学4年生の就活が始まるまでに、何ができるのか知りたいという方も多いのではないでしょうか。

今回は、就活を経験した大学4年生に早期から何をしたら就活に役立つのかを聞いてみました。 ぜひ最後まで読んで、就活をするまでの学生生活の参考にしてみてください。

早めにやっておくべきこと

学業編

大学4年生になると、就活も本格化しなかなか就活以外のことに手が回らなくなってしまいます。 そのため大学4年生になった時を見据え、就活に集中できるように早めに単位を取り終えるということが重要です。

企業の面接日と大学の講義が被っていた、講義の課題が多くESを書く時間が取れない、など単位を取れていないと就活中の不満も溜まってしまうでしょう。 このような不安要素を抱えながら就活をするのは精神的にも疲れれしまいます。

講義によっては就活生の欠席は認めるというところもあるようですが、しっかり専念するためにはやはり排除できる不安要素は早めに排除しておきたいところです。

このように大学の単位数に余裕を持って就活に挑めば、講義のスケジュールを気にすることなく就活に挑めます。

留学編

こちらは前述した学業編とは若干矛盾する部分もあるかもしれませんが、1年生という比較的に時間があるときに留学をしてみることもオススメです。

ここで大事なのは、留学をすることで得られることは本人次第ということです。 全く知らない異なる文化の国に行くことで、日本にいてはなかなか持てない「危機感」を持つことができるでしょう。

わざわざ留学しにきているにも関わらず日本にいる時と同じような生活を送っていては意味がありません。 新たなことに挑戦することで、行動力やコミュ二ケーション力を養うことができるのです。

プライベート編

もし学生生活でやりたいことが定まっていないなら、就活に役立ちそうといって闇雲に資格を取るのは懸命な判断ではないでしょう。 それよりも前に、いろんな人生経験を積んでおく方が良いのではないでしょうか。

その理由は、明確な方向が決まっていない状態で色々な資格に手を出したとしてもそれが果たして役に立つのかわからないからです。 それよりも、様々な体験を通して将来就きたい職のイメージを磨いていく方が現実的な方法でしょう。

例えば、何種類ものアルバイトをしてみたり、長期インターンに参加してみたり、地域や町おこしなどのプロジェクトに参加してみたり、といったようなことが挙げられます。大事なことは、何かやる時には自分の主観を入れずにとりあえずやってみることではないでしょうか。

さらに、自己分析を1年生の時からやっておけばよかったという意見もよく聞きます。 普段の生活の中で、毎日自分と向き合う時間をコツコツ作ることは、いざ就活本番を迎えた時に焦ることなく就活を進めることに繋がるでしょう。 4年生になっていきなり自己分析をしても、焦りが先行してしまいます。

例えば、毎日日記をつけるだとか、気になった記事などをスクラップしてみるだとか、自分が何に興味があって、何にワクワクするのか、など日常の中で自分を知るといったことを少し意識してみると良いのではないでしょうか。

最後に

「就活のために」という目的でインターンや学生団体などに参加しても、いざ選考が進み面接官の方と対峙しても人の心は動かせないのではないでしょうか。 それは、就活を有利に進めるため、という本来「手段」であるはずの就活を「目的」にしてしまっているからと考えられます。

就活のためにと考えるのではなく、今現在自分がしていることに全力で取り組むことが大切なのではないでしょうか。 必死にやり遂げたことを話す方が、内容に厚みが出て相手の心を動かしやすいのです。

まずは、今夢中になっていることに全力を注いでみるのも一手と言えるのではないでしょうか。

就活は十人十色!
あなたに合った就活方法をわたしたちがサポートします。

就活のプロがあなたの内定を
完全無料で徹底サポート!

RECOMMEND この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

RANKING人気記事ランキング

  • 【満足度90%以上!!】【即日内定もアリ!!】日本で唯一の『内定にコミット』する就活サービス ジョブコミット
  • 営業就活ドットコム
  • HR Community

広告掲載をご検討の企業さまへ