就活生必見!自己分析の大ヒント!?今からできる3つの方法

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就活、まず何からする?

就活を始める時、最初にするべきことは何でしょうか?色々なやるべきことがある中、筆者がおすすめしたいのが、まず最初に「自分がどんな仕事をしたいのか」を掘り下げることです。そのためにはまず自己分析が重要です。

就活は自分は今まで何をやってきたのか、これから何をやっていきたいのか、自分を見つめなおす絶好の機会です。

今回はその自己分析の方法を紹介し、皆さんの就活のお手伝いをします。

強みの見つけ方「長く続けていることは?」

皆さんが小さい頃から続けていることはありますか?スポーツや音楽、趣味でもなんでも構いません。長く続けいていることは強みなのですが。

なぜこの長く続けていることが強みなのでしょうか? 一つはその忍耐力やひたむきになれる力が評価されるからです。

長く続けていたとしても、あまり秀でていない。そう後ろを向いてしまってはいませんか? できない人の気持ちが分かること。これは、どんな職種についても、特に上司になった時には、部下を見る良い力になります。

企業からしても長く続けてくれるかどうかという点は企業側が気にすることの一つでしょう。長く続けていることをアピールすること選考に残れるかもしれません。

強みの見つけ方「エピソードで語れ」

プログラミングの能力がある。あるいは、スピーチがうまい。このようにはっきり分かりやすい能力があればいいですが、就活を目の前にした今、それを探している余裕はないかもしれません。

しかし、そんな大きなことではなくてもいいのです。

例えば、自分のコンプレックスがあってそれを乗り越えられた経験、イベントでリーダーシップを発揮した経験、何かにひたむきに打ち込んだがうまくいかなかったという経験、それらから何かを学んだのかということをストーリーとして話せるかということです。

どんな些細なことでも、エピソードと一緒に話すことでストーリーになり説得力が増します。

志の見つけ方

あなたに志はありますか?

人生を80年とすれば、そのほとんどを働く時間に費やします。適当な就活をして入りたくもない企業に入るようなことになれば、きっとつらいでしょう。つまらないことに何年も費やすことはとても苦しいように思われます。

そこで大事なことは、自分がやりたいことは何なのか?ということを考え、自分の働きたい企業を見つける、という至極当たり前のことです。

しかし、それが分からないことも多いのが本音だと思います。 そんな時は、思い切って両親に相談してみましょう。

大学生になると、両親から離れた人も多いと思いますが、客観的に自分を見てくれる人の存在が、案外自分の知らない自分について知っていることがあります。

筆者も自己分析をしているときに、実家に住んでいる両親に昔の自分のことを聞き「そんな自分がいたんだ」と納得した経験があります。

最後に

人生の大半を捧げる仕事。もちろん、転職という選択肢もあるわけですが、ほとんどの場合は長く勤めることになると思います。こ

んなはずじゃなかった、とならないためにも自身のやりたいことを見つめ直し、納得のいく就活にしてください。

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