周りに流されてない?自分の目的を持って就活をしよう!

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就活で後悔するのは目的がなかったから

就活をして内定をもらった会社にせっかく入社できても、「会社の環境がイメージと違った」「そもそも企業に属するのは自分に合わない」といった理由で仕事に身が入らないのは良くないですよね。 会社や仕事が好きでないと後悔して会社をすぐに辞めてしまう方も多いのが現状です。このような事態は、目的もないままに、周りが就活しているからと流されるようにして就活をした人に起こりやすいのです。

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目的なく就活するとどうなる?

目的なく就活をすると、就活すること(=最終的には、入社すること)が目的になります。すると前述のように入社後に後悔することになるわけです。 就活は目的ではなく、あくまで手段です。就活は仕事をして自己実現をするための途中過程に過ぎないのです。仕事は会社組織に属して行うものが全てではないのですから、そもそも就活という手段をとるかどうかから考えるべきです。 なぜ企業で働きたいのか、特になぜこの企業で働きたいのかを予め考えておきましょう。そういった根本的な問いについて考えることが、後悔のない就活を可能にします。

就活しない選択肢ってなにがある?

仕事をして自己実現をするための就活以外の手段として、フリーランスとして働くことが挙げられます。組織に縛られず、自由に仕事ができる反面、責任も全て自分で負うのがフリーランスです。ノマドワーカーという言葉で以前から注目されている、カフェやコワーキングスペースでノートパソコンを開いて仕事をする自由な働き方もその一種です。 働く場所も時間も自分で決められるのは魅力的ですが、高い自己管理能力が求められる上に、実績を積んで信頼を得るまでは大きな仕事をもらうことができないというデメリットもあります。 また、自分が思いついたビジネスアイデアを実現するために起業するという道もあります。クラウドファンディングのおかげで資金調達のハードルも下がっている昨今では、起業も選択肢に入れて良いはずです。 ただし、成功する起業家はごく一握りであるため、安易に起業すると失敗することもまた事実です。

就活の意義ってなんだろう?

あなたが上記の道を選ばずに、あえて企業に就活したいと思う理由はなんでしょうか。すでにできあがった環境・仕事が用意されている状態が、自分にとって望ましいからではないでしょうか。大きな資産があって、数億円規模のプロジェクトを動かせる環境。長年かけて培われた信頼があるからこそ依頼される、大きな案件。企業の持つそれらのものに魅力を感じて、はじめて就活という手段を選ぶべきなのではないでしょうか。 その上で、自分の志望する企業を選びましょう。その基準もまた、環境や仕事であるべきです。自由に働きやすい体制、快適なオフィス、自分の能力を活かせそうな仕事など、なんでも良いです。自己実現という目的を達成するのに最も適していると考えられる企業を選びましょう。ネームバリューや給料で選んだ企業で長く働き続けることは難しいのではないでしょうか。

まとめ

「みんなも就活をしているから」という理由で就活を始め、「有名企業だから」という理由で応募して、「内定がとれたから」という理由で入社して、「目的達成」した気にならないようにしましょう。 自己実現のための手段として、企業への就職に魅力を感じ、本当にここで働きたいと思える企業があってはじめて、あなたは就活のスタートラインに立つことができるのです。

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