就活の面接結果が来ない?メールや電話で確認するのはアリか

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就活の面接結果を待つ時間は、緊張と不安で落ち着かないものです。予定日を過ぎてもメールが来ないようなら、不安はますます大きくなるでしょう。担当者にすぐ確認したいところですが「催促しているみたいで印象が悪くならないか」と考え、躊躇してしまう就活生もいるでしょう。しかし、今後の就活のスケジュールを立てるにあたり、早く面接結果が分かるにこしたことはありません。ここでは、就活の面接結果が遅れているときの対処法を解説します。

そもそもどうして面接結果が遅れるのか

就活生への面接結果の連絡が来ない理由はさまざまです。多い理由が「選考に時間がかかっている」ことです。あまりにも志望者たちが魅力的で、採用枠にしぼりきれず企業内で議論がかわされているときには、なかなか面接結果が来ないものです。 まったく逆の理由も考えられます。志望者に適当な人材が見当たらず、「ここで決めるか募集を続けるか」で迷っている可能性があります。こちらの理由は就活生にとって望ましい状況と言えないでしょう。 何らかの事情で面接の日程が遅れている状況もありえます。たとえば、有力な志望者が体調不良で日程を後にずらしてもらったなどのトラブルがあれば、結果が出るまでの時間はかかります。また、残念な理由ではありますが、不採用になった就活生には連絡をしなくてもいいと判断する企業も見られるのです。

面接結果が遅れているならメールや電話で確認

1910_1_89 (2) 面接結果が来ないと、就活生は不安になるでしょう。そこで、電話やメールで問い合わせるのはアリです。ただし、いくつかの注意点に気をつけましょう。まず、電話でもメールでも「いつになったら結果が来ますか?」と企業を責めているようなニュアンスはNGです。あくまでも就活生は「審査される側」であり、立場は下です。「私がご連絡を見逃しているかもしれないのですが」などの言葉をはさみ、相手に不快感を与えないよう工夫しましょう。また、せっかちすぎる連絡もよくありません。面接結果は1週間ほど経たなければ来ないといわれています。しばらくは待ってみる忍耐も必要でしょう。そして、「どうやらトラブルらしい」と分かってきたところで、夕方など担当者が比較的楽そうな時間帯を狙って連絡するのが得策です。

あらかじめ結果メールの予定日は確認しておく

面接結果が来ないと、就活生は今後の予定を立てられません。もしも採用されているにもかかわらず、別の企業の選考に応募してしまったら双方に失礼でしょう。しかし、ずっと待ち続けているだけでも貴重な時間は失われていきます。就活を効率的に進めていくには、面接を受ける際に結果がいつ来るのかを確認しておきましょう。また、メールなのか書面なのか連絡方法も知っておくとより気持ちは楽になります。面接の連絡が来た時点で企業によっては「結果には1週間ほど時間をいただきます」と教えてくれるので、面接についての文面は隅まで読みましょう。また、面接の当日に面接官へ直接聞くのも賢明な方法です。面接終盤の逆質問などを有効に利用しましょう。

あまりにも就活生を粗末に扱っている企業なら…

1910_1_89 (3) 面接結果が来ないので、企業に連絡したのに「調べておきます」と言われたまま一向に対処している気配がない企業があります。また、予定の連絡日を大幅に過ぎているのに申し訳なさそうな素振りが感じられない企業もあります。こうした企業については「たとえ採用されたとしても入社するべきか」考え直す必要があるでしょう。少なくとも企業の評判や経歴を深く調べるのがおすすめです。なぜなら、人材を邪険に扱うのは紛れもない「悪徳企業」の特徴だからです。就活生にも今後の予定があるにもかかわらず、企業側の都合だけで動いているのは「人への気配りがない」か「企業に余裕がないか」のいずれかです。どちらの理由にせよ、決して就活生にとって望ましい志望先とは言い切れません。

面接結果の聞き方にもマナーがある!

面接結果を問い合わせるときにもマナーがあります。企業側の事情も踏まえて丁寧に連絡しましょう。就活応援サイトであるジョブコミットには就活におけるマナーが細かく掲載されているので参考にするのがおすすめです。
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