冬のインターンシップ【参加する際の注意点】

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そろそろ冬のインターンシップがはじまります。
夏のインターンシップは業界を絞り込んだり、少し関心のある企業を見てみようという意気込みで参加した人も多いことと思います。
しかし、冬のインターンシップは夏とは違い、企業も学生も、本気です。
採用に直結することも多くあるため、夏と同じ意気込みで臨んでは、得られるものが少なくなってしまいます。
そうならないためにも、冬のインターンシップに参加する際の注意点を4点紹介します。

参加する目的を明確にする

冬のインターンシップは、参加する目的を明確にさせることが大切です。
冬のインターンシップに参加する学生の意識はとても高いです。
第一志望である場合はなおさらで、志望理由や入社してやりたいことまで考えてきている学生が殆どです。
目的が曖昧なままインターンシップに参加してしまうと、周りに圧倒されて逆に焦ったりすることもあります。
「折角参加したのに何を得たのか分からない」、など時間の無駄だったなんてことがないように、自分なりの参加目的をきちんと明確化させ、期間中はそれを達成できるように取り組みましょう。

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服装などのビジネスマナー

インターンシップも、もちろん就活の一環です。
基本はリクルートスーツと考えて良いです。
しかし、企業側が指定している場合はそれに合わせた服装で行きましょう。
「私服」や「平服」の場合もそれに従った格好をして構いません。
しかし、カジュアルすぎたり、派手すぎる格好は避けましょう。
男性であればチノパンに襟付きのシャツ、女性であればミニスカート、ショーパン、デニムを避ける程度の常識は弁えて参加しましょう。
一方、特に服装の指定がない場合はスーツで行くと安心です。

スケジュール管理

冬のインターンシップが大事だからといって、インターンシップを詰め込んでしまってダブルブッキング!なんてことは絶対に避けたいものです。
大学3年生は部活やサークルの中心学年でもあり、また、アルバイトに忙しい学生も多いでしょう。
インターンシップ以外にもやるべきことは多くあります。
そのため、程よくインターンに参加し、かつ、スケジュール帳に書き込むなど予定の把握は必ずしておきましょう。
インプットをしすぎてキャパオーバーとなっては、本末転倒です。
体力なども考慮しながら、可能な範囲で参加していきましょう。

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参加して得られる内定以外のこと

確かに冬のインターンシップは選考フローの一環である場合が多いです。
しかし、それだけを目的に参加するのはナンセンス。冬のインターンシップは夏に比べて、より実践的な仕事を体験できたり、社員の方のお話を伺えたり、会社の「真髄」に迫ることができるチャンスです。
インターンシップからの直接的な選考ルートがないにしろ、インターンシップでの経験が本選考のESや面接で活かせるのは当然です。
実際に社員の方に伺ったお話や見たことから何を感じ、何を考えたのかを自分の言葉で説明すると説得力があります。
内定にこだわりすぎず、会社のことをより深く知ってやろう!くらいの意気込みで臨むと良いでしょう。
また、インターンシップの経験を本選考に活かすために、参加した後には必ず振り返りを行うようにしましょう。

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最後に

冬のインターンシップは夏とは質が異なります。
冬のインターンシップは本選考で受ける企業を決める最後の機会です。
「まだ業界を絞りきれていない」、「夏のインターンに参加して関心を持った」、「この会社に入りたい」、「ただ興味がある」など参加動機はなんでも構いません。
しかし、参加する目的は自分なりに考えてから臨みましょう。
インターンシップでの経験をしっかりと活かして本選考に繋げられるよう、以上に挙げた4つのことに気をつけて参加してみてください。



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