就活生が意思決定の際に陥りがちな3つのミス

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就活市場で18卒向けのイベントを開催

みなさんにも当てはまっていませんか?

就職活動は順調に進んでいますか?「まったく進んでいない……」と思った学生のみなさん、今感じている課題に向き合いがんばっていきましょう!また「順調」と思った学生のみなさん、そんな人にこそ気をつけてほしい「就活生がよく陥りがちな3つのミス」に関して紹介していきたいと思います。

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1.学部で学んでいることに適性があると思い込む

筆者の友人の話です。「僕は経済学部だから金融系で銀行に行きたい。」そう言った彼は志望していた銀行に行くものの、その銀行から内定は出ませんでした。なぜなら彼は革新的で日々新しいことにチャレンジしたいと考えていたからです。

金融系の多くの仕事はクライアントと長期的に寄り添い、時には同じことを積み重ねて成果を出します。つまり彼の思考と合わなかったのです。

もちろん適性を満たすかどうかも大切ですが、新卒は、即戦力になる人よりも会社に定着してくれるか、成長してくれるかというポテンシャル採用がメインです。

思考が会社と合わないとなると、人事の方々は早期離職のリスクから選考で落としてしまう場合があります。その結果、大学で経済や金融の勉強をしても金融業界に入れるとは限りません。もちろん興味があり勉強している分野と関連性の高い業界を志望するのは間違いではありませんが、自分の価値観など他の要素からも考えてみることが大切でしょう。

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2.現場を知らずに志望動機を作る

ネット上で得た情報は就職活動の役に立ちますが、受けた企業が本当に自分に合っているかわかりません。ネットの情報で作ったイメージと実際に働いたときに受ける印象が一致するかどうかはわからないからです。その結果企業と自分がミスマッチしてしまうかもしれません。

自分が企業にマッチするかどうかの判断基準を得るために有効なことは「現場の声を聞くこと」だと筆者は考えます。そのためにOBOG訪問をすることをオススメします。新卒社員の方は自分が入社したとき感じるであろうことを同じように感じている可能性があります。知り合い経由でも、企業が用意してくれる場でも良いので志望している会社の先輩の話は絶対に聞きましょう。

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3.偏見で業界業種を絞る

「人材系は激務だからやめよう」「パソコン嫌いだからITはダメだ」「旅行が好きだから旅行代理店に就職しよう」など、これらは全て偏見です。職業の適性は実際に働いてみないと誰にもわかりません。自分で自分のことを決めつけるのはやめましょう。

パソコン業務は数ヶ月で慣れる人が多いです。旅行をすることが好きでも人の旅行プランを作り出すのが楽しいかどうかは変わってきます。いままで得てきた「こういうものだ」という情報から判断することは時に偏りがちです。

社会に出ていない学生の身からわかることなんて、ほぼ無いと考えてください。自分の目と耳で感じ、足を運んで得た情報を大切にしてください。偏った見方が可能性を狭めるのは非常にもったいないことです。

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自分の選択を疑ったことはありますか?

いかがでしたでしょうか。あなたは本当に就職活動を進められていますか?何事も決めつけずに一度疑いを持って考え直してみることも大切です。
就職活動はファーストキャリアを決める重要なものです。自身の知見や考え方を広められるチャンスでもあります。スポンジのように頭を柔らかくし、色々な人の考えに触れて就職活動を有意義なものにしていきましょう!

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