私服OKの説明会!アクセサリーの注意点は?

ピアス

説明会のメールに「私服でいらしてください」と書かれていたら、安心するというより逆に焦ってしまうのではないでしょうか。女性であれば、ジャケットにブラウス、スカートかパンツを合わせるのが鉄板コーデですが、アクセサリー類は着けて良いのだろうか、着けるとしたらどんな点に気を付ければ良いのだろうかと、どんどん疑問が増えていくことでしょう。今回は、私服指定の説明会でのさまざまなアクセサリーの用い方についてまとめます。

そもそもアクセサリーを着けて大丈夫?

スーツ着用の説明会や面接の場合、基本的にアクセサリーは封印しておくことが多いようです。そうしたシーンはおしゃれをアピールする場ではないので、アクセサリーは無意味となります。一方、私服指定の説明会はよりカジュアルな服装でOKな場であり、アクセサリーに関しても多少見方が緩くなります。ビジネスシーンでも通用する、清潔感があり常識的なものであれば、着用することで印象が下がることはありません。ただし、ジャラジャラつけているという印象を与えるほど過度に着用したり、派手すぎるアクセサリーを着けたりするのはNGとなります。例えば、ピアスとネックレス、指輪、付け爪まで着いているとなると華美な印象になり、好感度が下がってしまうかもしれません。できれば2点以上のアクセサリーはしないほうが無難でしょう。

好感度の高いネックレスとは?

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アクセサリーを着用する場合は、オフィスカジュアルファッションにあったシンプルなデザインのものを選ぶようにしましょう。ネックレスを着用するのであれば、インナーのネックの形に合わせたものを選びます。アクセサリーがコーディネートの主役となってしまうような、大ぶりのタイプは避けましょう。そうしたタイプは派手すぎて、オフィスカジュアルにはそぐわないとみなされてしまいます。また、ジャラジャラと音が鳴るようなものも注意をそらすものなので控えたほうが良いです。ネックレスは細いチェーンにワンポイントで宝石がついているようなタイプがおすすめです。シンプルで控えめなイメージで好感度が高いです。宝石の色はダイヤなど、透明であまり主張しないもののほうが好印象でしょう。

アクセサリーの定番ピアスのポイントは?

スーツ着用の面接でも、パールなどの小ぶりのピアスであればOKとしているケースも見られます。ですから、私服指定の説明会でもポイントを押さえればピアスやイヤリングを着けることに問題はありません。やはり、ビジネスシーンでも通用するかどうかということと、清潔感が感じられるかというのが大きなチェックポイントとなります。派手で大きいピアスやイヤリングは避けましょう。リングやフープがついていたり、チェーンが長く垂れさがっていたりするようなタイプは目立ちすぎるのでふさわしくありません。キラキラとした装飾や音が出るようなものもNGです。小さめでシンプルなものを選ぶようにしましょう。揺れないスタッドピアスや小ぶりのフックピアスを着けるのがおすすめです。

そのほかのアクセサリー、小物など

オフィスカジュアルのファッションに合う控えめでシンプルなアクセサリーが良いということがわかりましたが、そのほかのアクセサリーや小物類に関しても同じことが言えます。例えば、ヘアアクセサリーや腕時計などもシンプルで目立ちすぎないものが良いでしょう。眼鏡をする場合にも華美すぎずカジュアルすぎない、ビジネスシーンに合ったものを選ぶことが大切です。ネイルアートも爪が長すぎたりラインストーンがたっぷりと着いていたりするのは、仕事に適さないので控えます。ネイルカラーは派手なものや奇抜なものではなく、ベージュやピンクなど肌に近い色を選びましょう。

オフィスカジュアルファッションに自然になじむアクセサリーで好感度を上げて! 1707_2_52 (3)

私服指定の説明会では、印象を損ねないふさわしいアクセサリーを選ぶのが大切です。シンプルで主張しすぎないアクセサリーを着ければ、オフィスカジュアルファッションが引き立ってより魅力的な自分を演出できることでしょう。好感度の高いアイテムかどうか、よく吟味して身に着けるようにしてくださいね。


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