大手に落ちたらどうする?次にやるべき4つの行動

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大手の面接に何社もトライして落ちたら気落ちして就活を続ける気力がなくなるでしょう。しかし、大手に落ちたらそれで就活が終了するわけではありません。落ちたらどうするのか、次にどんな行動をとるのかが大切になります。しかし、面接に何度も落ちたあとでは次にどうすべきなのかわからなくなってしまい、途方に暮れてしまう人もいるかもしれません。そこで、大手に落ちた場合の次の行動について4つの選択肢を紹介します。最終的に希望通りの就職ができるように作戦を考えてみましょう。

大手に再度挑戦する

大手に落ちたらどうするか、次にするべき行動の選択肢の1つ目は、再度大手企業に挑戦することです。ただし、何の対策もせずに大手の面接に挑んでも同じような失敗を繰り返す可能性が高いです。これまでの失敗を分析し、問題点を解決してから再挑戦する必要があるでしょう。大手は数多くの応募者が殺到しますので競争が激しいです。そのため、自分の強みを最大限発揮することを考えることが大切になります。単に大手だから入社したいということでは自分のスペック以上の企業ばかり受けることになり、合格するのは困難な状況が続きます。高望みせず、自分の能力が最大限活かせる大手企業に的を絞って再挑戦しましょう。志望動機から企業研究まで最大限の準備をして、万全の状態で再挑戦することをおすすめします。

大手に落ちてラッキーと考え大手ではない会社を目指す

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大手に落ちたらどうするか、次にするべき2つ目の行動の選択肢は、大手に落ちたことをラッキーだととらえて、大手へのこだわりを捨てることです。世の中にある会社は、大手企業以外の会社がほとんどです。大手という選択肢の制限を外すことによって、中小企業であっても自分を活かせる会社が見つかる可能性があります。大手と呼ばれる企業でなくとも、業界でも有名な企業を狙うという方法や、現時点では中小規模であっても成長が見込める事業を行っている企業に入社してその企業の発展に役立つという方法もあります。大手に落ちたことをポジティブにとらえ、選択肢が広がったと考えてみることをおすすめします。そうすることで自分に適した企業と出会える可能性が広がります。

志望動機に戻って考え直してみる

大手に落ちたらどうするか、次の行動の選択肢の3つ目は、原点に戻って志望動機から再検討してみることです。本気で考えた志望動機がなかったとすれば、大手企業はもちろん、大手企業以外でも面接に合格することは難しいでしょう。再度大手企業に挑戦するにしろ、選択肢の幅を広げて中小企業まで含めて就職活動を仕切り直すにしろ、強み・弱みの分析から始めてどんなキャリアを気づいていきたいかを考え、そのうえで働きたい仕事、働きたい会社という流れで志望動機を整理することが大切です。志望動機が確固たるものになれば、面接官に対して希望が伝わりやすくなるだけでなく、就職に対する熱意も伝わるようになるでしょう。大手に落ちたら原点に戻るチャンスだと考えてみることも選択肢の1つです。

就活のプロに相談する

大手に落ちたらどうするかの行動の4つ目の選択肢は、ジョブコミットなどの就活のプロに相談してみることです。大手企業への挑戦が上手くいかなかったということは、就職活動に何らかの問題があったことを意味する可能性があります。しかし、その問題点を自分の力で見つけるのは大変です。時間をかけて問題点が見つかったとしても、それでは就活シーズンが終わってしまうかもしれません。多くの就活生の問題点と向き合ってきたプロのアドバイスを利用することは、自分のノウハウ不足を補えるメリットと時間を節約できるメリットがあるといえます。就活対策セミナーに参加したり、就職エージェントを活用したりすることを検討してみましょう。

あきらめず自分に合った道を探す 1706_1_97(3)

大手企業の面接に落ちたら就活に対するモチベーションがある程度下がるのは避けられないでしょう。問題は、次にどういった行動をとるかです。紹介した4つの選択肢を参考にしてあきらめずに就活を続けるようにしましょう。

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