履歴書の証明写真で差をつけろ!就活に必要な顔写真について徹底解説

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履歴書が上手に書けたとしても、顔写真がうまく撮れていなければせっかくの苦労も台無しです。顔はその人の第一印象を決める大切なパーツなので、履歴書の証明写真がうまく撮れていれば、相手に対して好感を持たせることができるでしょう。そこで今回は、就活時に知っておきたい証明写真について解説していきます。証明写真を撮る際にはどのようなことに気をつければ良いのか、また、どこで写真を撮れば良いのか、迷っている人には必読の内容となっています。

証明写真撮影時の注意点

履歴書に貼る証明写真は、就活時と同じような服装や髪型をする必要があります。普段着や寝癖がついた髪型などでは、決して写真を撮らないようにしましょう。また、証明写真のサイズにはいくつか種類があります。一般的な履歴書に貼るサイズは、縦4センチ横3センチです。しかし、証明写真は履歴書用だけではなく、パスポートやマイナンバー用や免許証用のサイズもあるので、サイズ選びは間違えないようにしてください。顔は写真の枠いっぱいいっぱいにアップで撮るのではなく、顔の周りには背景が来るよう空間をもたせます。顔や体が写真の中心になかったり顔が斜めを向いていたりすると、撮り直しとなるので注意しましょう。

証明写真機VS写真館!どちらを使うべき?

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駅や大型商業施設などでよく見かける証明写真機は、履歴書の写真を撮るのには一見便利に見えます。1回1,000円以下で撮影できるため、たくさんの企業に履歴書を送る際にもお得に感じられることでしょう。しかし、多くの就活生は写真館を利用しています。その理由は、写真館の方がクオリティの高い写真が撮れるからです。証明写真機も進化をしており、以前よりもきれいに撮れるものが多くなりましたが、写真館での撮影は人の手で細かいところまで修正してくれるため、できあがった写真のクオリティは写真機と比べると明らかな違いがあります。就活では顔の印象が大きな役割を果たすため、少しでも質の高い証明写真を手に入れることはとても大切なことといえます。

写真館で撮影するメリット

写真館だからといって、撮影したデータや写真を受け取るまでに時間がかかるということはありません。写真館によっては最短5分で仕上げてくれるところもあります。データもその日のうちに全て持ち帰ることが可能なため、家から遠い写真館で撮影しなければならない就活生にとっても、負担が少ないのが魅力です。また写真館で撮影すると、個々人の顔に合わせたライティングをしたり、背景の色を変更したりすることが可能となります。より当日の服装や自分の雰囲気にあった写真ができあがるため、良い意味で他の就活生とは違った写真に仕上げられます。写真館を利用すると証明写真にかけるお金は高くつきますが、企業に対して就活へのやる気をアピールすることができるでしょう。

スマホからのエントリーも写真館のサービスで楽々

インターネットが発達した現在、スマホから企業へエントリーできることも多くなりました。スマホからエントリーするためには顔写真のデータが必要となりますが、写真館で撮影するとデータをCD-ROMに焼いてくれたり、スマホに送ってくれたりします。オンラインでも質の高い証明写真とともに企業に応募できるため、写真館で撮影した方が料金は高くなるといえども、結果的にお得であるといえるでしょう。また、顔写真のデータを持っているため、いつでも写真館にお願いすれば焼き増しをしてくれます。応募する企業が予定より増えてしまった場合もまた1から高いお金を出して撮影をする必要はなく、必要な分だけ証明写真がプリントできます。

履歴書の写真から就活への本気度を示そう 1706_1_42(3)

履歴書に貼る写真は、履歴書に書いた文字と同等かそれ以上にその人物の印象を相手に与えます。たかが証明写真とは考えず、ベストな1枚を撮るように努めましょう。顔写真が原因で就活に失敗しないように、写真には細心の注意を払うことが重要です。

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