住友生命のインターンシップに受かりたい!採用される志望動機とは?

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多くの企業が実施しているインターンシップ制度ですが、大企業ともなると数多くの就活生が応募してきて激戦となります。少しでも採用率を高めるためには、企業研究を徹底して、採用担当者を射止める志望動機を用意することが大切です。「他の企業ではなく、この会社がいい」という思いが伝われば、人気企業のインターンシップでも選考を通過しやすくなるでしょう。ここでは、住友生命についてインターンシップに受かるための志望動機をまとめました。

「人に尽くしたい」という気持ちを押し出す

インターンシップで採用されるためには、企業の理念を深く理解することが大切です。企業が大きな意味で何を目指しているか、誰のために存在しているかを見抜き、志望動機にも反映させるようにしましょう。 住友生命は究極的に「契約者の幸福のために存在している」といえます。契約者が安心して生活できるサポートとなるよう、社員は働いているのです。そこで、インターンシップに応募する際も「人のために働きたい」という意志を押し出すようにしましょう。 より説得力が増すのは、きっかけとなるエピソードがあるケースです。「どうして人のために働きたいのか」と採用担当者は疑問に思うでしょうし、明確に答えられる根拠があれば、印象に残りやすくなります。

企業理念に関係した志望動機にしよう

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保険会社は日本に山ほど存在しており、大手と呼ばれる企業も少なくありません。住友生命のインターンシップに応募すれば、採用担当者は「どうしてこの会社を選んだのか」というポイントを追及してきます。単に「安定した業界だから」や「給料がいいから」という理由では、説得力を伴わず落選する確率が増えてしまうでしょう。 インターンシップに応募するときは、企業の理念を調べることが大切です。住友生命では「一番薦めたい保険会社」という理念を掲げて活動しています。顧客の目線に立ち、顧客が心から安心できるようなサービスを提供しているからこそ大手企業でいられるのです。住友生命独自のコンセプトに共感し、志望動機にもその旨を綴ることをおすすめします。

インターンシップの内容を踏まえる

就活生の中には「大手とのコネクションを構築するためにインターンシップを受けたい」と考える人もいます。もちろん、決して間違った考え方ではないのですが、志望動機の優先事項としてはおすすめできません。インターンシップとは本来、実践的な指導を受けてスキルを磨く場だからです。向上心そっちのけでコネクションの話をしてしまうと、採用担当者からの好感度が下がってしまうでしょう。 住友生命のインターンシップでは現場で採用されているマーケティング分析を数日に分けて指導してくれます。保険会社で働くための参考になる情報であふれており、充実した時間を過ごせます。志望動機にも、インターンシップの内容に惹かれている旨を書くといいでしょう。

インターンシップの目標を掲げる

インターンシップとは、戦力になる人材を育成するための場です。就活生だけでなく、企業からしても優秀な人材を発掘し、採用過程に活かす目的があります。そのため、学生気分でやって来る応募者よりも、社会人と同じ高い意識がある応募者を積極採用する傾向があります。 住友生命のインターンシップに応募するなら、インターンシップの目標を志望動機で掲げるようにしましょう。期間中に達成したいこと、身につけたいスキルを具体的に記述し、アピールします。目標が定まっている応募者は高いモチベーションを持って研修を受けると期待できますし、採用担当者から高評価を得られるでしょう。ただし、企業の意図を踏まえたうえで独りよがりな目標にならないことが大切です。

企業について詳しく調べてから応募する 1706_1_17(3)

住友生命のインターンシップに採用されるためには、他の応募者が知らないような情報まで調べ上げて志望動機に取り入れることも大切です。就職応援サイト、ジョブコミットではホームページだけでは知りえない情報を聞き出すことも可能なので、利用してみることをおすすめします。

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