信用金庫のインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方

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就活生にとって、インターンシップは役に立つ制度です。職業体験をすることで仕事に対する理解を深めることができるだけでなく、ネットなどの情報だけではわからないインターンシップ先の会社の実情を知ることもできます。しかし、インターンシップに参加するためには、書類審査や面接に合格する必要があります。これらの審査にパスするためのポイントはいくつかありますが、その中でも志望動機をどのように書くかは重要なポイントです。さまざまな業界がありますが、ここでは信用金庫のインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方について紹介します。

まず信用金庫の特徴を理解する

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信用金庫のインターンシップに応募する場合の志望動機の書き方のポイントの1つ目は、信用金庫の特徴をよく理解してから書くことです。金融機関には、銀行や信用金庫、証券会社さらには保険会社まで含まれます。単に金融系の仕事を体験したい、将来は金融機関に就職したいというだけでは、信用金庫のインターンシップ応募の志望動機としては弱いといえます。なぜ銀行ではなく信用金庫を希望するのかを説明するにあたっては、信用金庫の位置づけや特徴を正しく理解しておくことが必要です。その位置づけを踏まえることが志望動機を考える第一歩となるでしょう。

なぜ銀行ではなく信用金庫のインターンシップを選ぶのかを書く

信用金庫のインターンシップ応募の志望動機の書き方のポイントの2つ目は、なぜ銀行ではなく信用金庫のインターンシップに参加したいのかを明確に記載することです。信用金庫の業務内容は地方銀行と似ています。しかし、地域密着・地域に貢献という点が信用金庫の最大の特徴だといわれています。営業範囲も限られていますので、地域とのつながりが深く、都市銀行や地方銀行が行わなかった融資でも信用金庫が対応することもあります。そのため、志望動機として地域密着・地域貢献をする仕事に魅力を感じるという点を盛り込むことをおすすめします。そのうえで、地域と自分の関係を説明できるとより説得力がある志望動機になるはずです。

なぜその信用金庫なのかを書く

なぜ信用金庫なのかを志望動機に盛り込めたとしても安心するのはまだ早いです。信用金庫のインターンシップ応募の志望動機の書き方の3つ目のポイントとして、数ある信用金庫の中からなぜ応募先の信用金庫を選んだのかを志望動機として記載することも大切になります。同じ地域の中で複数の信用金庫が営業をしている場合もあります。そういった場合は、窓口での対応が良かったため好感を持ち興味がわいた、自宅を訪れた営業員の人柄がよかった、などの応募先の信用金庫と自分のエピソードを入れるとよいでしょう。また、ニュースや新聞で報道されている応募先の信用金庫の活動に興味を持ったという内容も効果的です。信用金庫ならどこでもよいと思われることがないようにすることがポイントです。

インターンシップで何を身につけたいかを書く

信用金庫のインターンシップ応募の志望動機の書き方の4つ目のポイントは、インターンシップで何を身につけたいかを記載することです。インターンシップは職業体験ですが、就職に有利になるから、仕事の体験を少ししてみたかったからといった志望動機では採用担当者に響かないでしょう。インターンシップに参加する理由として、就職後に即戦力になれるように少しでも今から勉強しておきたいなど、インターンシップに参加した場合には積極的に仕事体験をしそうだなと思わせる意欲を示すと効果的です。採用担当者も、やる気が感じられない人よりも熱意を感じる人の方を採用したいと考えるのは自然なことです。自分の将来にとってどのように役立てたいのかのイメージを持って志望動機を考えてみるとよいでしょう。

就活のプロの意見も取り入れる 1706_1_12(3)

インターンシップに合格するためには志望動機の書き方が重要です。紹介した4つのポイントをおさえて志望動機を記載しましょう。また、ジョブコミットなどの就活のプロの意見も取り入れてみるのも効果的です。インターンシップをテーマにしたセミナーなどに参加してみることをおすすめします。

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